music mania ちばちゃん

10月8日(土)は23時より「第823回」の放送、10月9日(日)の14時からは「第819回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第813回ON AIRリスト(①2022年7月30日放送 ②2022年8月28日放送)

 本日は3ヶ月ぶりの第5土曜ということで、「music mania hyper」をお送りします。放送開始は22時!

 3ヶ月前のブログを読むと「GWの気温が低いですね」とありました。3ヵ月後の本日、外は燃えるような暑さであります(笑)。来週から町内会のラジオ体操が始まるということで、今日は朝から町内の公園の草刈作業。それ程生い茂っている訳ではないので、私ひとりでの作業です。1時間ほどで終了し、今度は自宅の周りの草刈り。という訳で、さすがに汗だくになりました。これで少し痩せるといいのですが(笑)。

 今日は夜に一仕事あります。施設の入所者を花火大会に連れて行きます! 引率者ということで、男性職員は2時間ほどの勤務となります。天気が良いので、きれいな花火が観れそうですね。

ということで、

第813回放送第1部の(’22年7月30日・’22年8月28日)ON AIRリスト

男闘呼組特集Vol.1」

1. 男闘呼組 / DAYBREAK ('88年発表1st SINGLE)
2. 男闘呼組 / 第二章 追憶の挽歌 ('88年発表1st SINGLE「DAYBREAK」C/W)
3. 男闘呼組 / ロックよ静かに流れよ -Crossin' Heart- ('88年発表1st SINGLE「DAYBREAK」C/W)
4. 男闘呼組 / Stand Out ('88年発表1st SINGLE「DAYBREAK」C/W)
5. 男闘呼組 / 秋 ('88年発表 2nd SINGLE)
6. 男闘呼組 / TIME ZONE ('89年発表 3rd SINGLE)
7. 男闘呼組 / Burn it ('89年発表 2nd「男闘呼組 二枚目」)
8. 男闘呼組 / 翼なき疾走 ('89年発表 2nd「男闘呼組 二枚目」)
9. 男闘呼組 / THE REAL ('90年発表 3rd「参」)
10. 男闘呼組 / CROSS TO YOU ('89年発表 4th SINGLE)
11. 男闘呼組 / DON'T SLEEP ('90年発表 5th SINGLE)
12. 男闘呼組 / Midnight Train ('88年発表1st SINGLE「DAYBREAK」C/W)

 今回は活動前半、職業作家の作った楽曲を演奏していた時代でまとめてみました。素直に“イイ楽曲”が多いですね。当時の高校生男子で彼等の「隠れファン」が結構いたと思うのですが(笑)。91年以降、彼等は“セルフプロデュース”に移行してガラっと雰囲気が変わります。そんな活動後期の作品は3ヶ月後に紹介いたします。

 さて、いつもどおりの第2部です。

第813回放送第2部の(’22年7月30日・’22年8月28日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. M.S.G. / WRECKING BALL ('21年発表 11th「UNIVERSAL」)
2. CARCASS / TOOLS OF THE TRADE ('91年発表 3rd「NECROTICISM – DESCANTING THE INSALUBRIOUS」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. GLAY / BELOVED ('96年発表 9th SINGLE)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. NORMA JEAN / バカンス ('90年発表 2nd SINGLE)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. エレファントカシマシ / ガストロンジャー ('00年発表 11th「good morning」)
6. エレファントカシマシ / あなたのやさしさをオレは何に例えよう ('02年発表 12th「ライフ」)

★ MY FAVORITE SONG

7. 大黒摩季 / 夏が来る ('94年発表 8th SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. OUTRAGE / RUSTY DOOR ('90年発表 3rd「THE GREAT BLUE」)

 第2部の目玉はCARCASSTOOLS OF THE TRADE。 番組初の「グラインド・コア」です。

1. M.S.G. / WRECKING BALL

 2010年代以降、マイケル・シェンカーは「MICHAEL SCHENKER'S TEMPLE OF ROCK」「MICHAEL SCHENKER FEST」名義で作品を発表してきました。そんな彼が2020年代に入って往年の「MICHAEL SCHENKER GROUP」名義で作品を発表することになりました。今日はその“復活” MICHAEL SCHENKER GROUPの2枚目となるアルバムからの1曲をお送りしました。10年代以降の作品では多彩なゲストミュージシャンの参加が話題になりますが、この作品でメインのボーカルを務めたのは現在シーンでは引っ張りだこのロニー・ロメロであります。もちろん、お馴染みのゲイリー・バーデンやHELLOWEENマイケル・キスクも参加しております。この曲のボーカルはPRIMAL FEARのラルフ・シーパースであります。やっぱ、彼のボーカルは強力ですね。マイケルは今でもコンスタントに作品を届けてくれるのが嬉しいですね。
 

2. CARCASS / TOOLS OF THE TRADE

 CARCASSと言ったら4th「HEARTWORK」が“メロディック・デスメタルの元祖”として有名であります。その“型”を作ったギタリスト、マイケル・アモットが加入して最初に発表したのがこの3rd。音としてはメロディック・デスメタルというよりグラインド・コアなのですが、曲中のメロディアスなギターソロがいかにもマイケル・アモットであります。ま、一般層にはメロデスでもグラインドコアでも関係ないかも知れませんが(笑)。僕の周りにもこのジャンルを聴く人は皆無ですし。ちなみにこの3rd、邦題は「屍体愛好癖」という凄いタイトルであります。

 

3. GLAY / BELOVED

 この楽曲は「グロリアス」のブレイク後、初のシングル曲であります。ドラマ主題歌にもなり、80万枚以上のセールスを記録しました。この曲が彼等の人気を決定付けたと僕は思っています。インディーズ1stから聴いてきた僕は「このバンドは絶対に来る!」と勝手に思っていたので、このビッグヒットはとても嬉しかったですね。彼等が同学年ということもあり、特に思い入れが強かったバンドですね。彼等はこの年、2作のアルバムを発表しますが、この“一気に畳みかける”ような攻めの姿勢が良かったのかなと思います。ただ、僕はこの曲を書いたTAKUROに「同い年でこんな曲を作るなんて…」と嫉妬していたのは確かです(笑)。
 

4. NORMA JEAN / バカンス

 このNORMA JEANは「イカ天」出身のガールズバンドであります。彼女達がイカ天キングで勝ち抜いていた時、ここ北海道ではまだ番組がネットされていなかったので、僕はネット開始直前の総集編的な特番で彼女達を知ることになりました。当時の僕はガールズバンドに“プリプリ的”なものを求めていたので、彼女達はすぐ気に入りましたね。そんな訳でアルバムも購入したのですが、「うーん、普通かな」で終わってしまいました。今思うと、プリプリって楽曲が抜群に良かったと思います。同時代のガールズバンドでは頭二つ以上抜けていましたね。そのレベルを他のバンドに求めてもムリだったでしょうね。
 

5. エレファントカシマシ / ガストロンジャー
6. エレファントカシマシ / あなたのやさしさをオレは何に例えよう

 さて、「エレファントカシマシ特集」、6週目です。前作を以てポニーキャニオンを離れた彼等。11th「good morning」は東芝EMIに移籍して初のアルバムであります。最も特徴的なのは打ち込みの多用であります。収録曲の半数近くが宮本ひとりの打ち込みで作られた楽曲でもあります。これはRATMやNINの影響だそうです。「ガストロンジャー」はメロディーがほとんどない、宮本の思いが語り続けられる楽曲。本領発揮です。12th「ライフ」はプロデューサーに小林武史氏を迎えた作品です。正直、この組み合わせは驚きでしたね。“メロディーメーカー”宮本の良さを引き出した作品かなと思います。レビューでもかなり評価の高い作品ですね。
 

7. 大黒摩季 / 夏が来る

 「51歳が選ぶサマーソング」5週目、個人的には90年代を代表するアーティストの1人と思っている大黒摩季さんの代表曲であります。僕が彼女を知ったのは2ndSG「DA・KA・RA」です。CMソングだったのですが、まず「声」と「上手さ」が気になりましたね。この時はシングルを買わなかったのですが、3rdSG「チョット」を初めて聴いた時に「あ、彼女は来る!」と直感し、そこで遡って揃えましたね。B’zの稲葉さんもそうですが、彼女の歌詞の自由さ、面白さにも魅かれましたね。あと、抜群の歌唱力、これに一発でやられましたね。
 

8. OUTRAGE / RUSTY DOOR

 彼等の“純粋な”スラッシュメタルのラストがこの3rdだと思います。4th以降はスラッシュをベースにしながら多様な音楽性をみせるようになります。正直、OUTRAGEは後追いで聴いたバンドであります。90年当時はスラッシュどころか洋楽メタルさえ聴いていませんでしたからね。そんな私が今では“スラッシュ”はもちろん、“メロデス”“ブラック”などを聴き、メタルを紹介する番組をやっているんですから不思議なものです。
 
 さて、次回は「X JAPAN」が登場します! 「music mania hyper」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.082 ON AIRリスト

REBECCA / REBECCA SINGLES ('93年発表)、「12inch REMIX」('94年発表)、「COUPLING SONGS COLLECTION」 ('95年発表)

 放送時間は2時間42分。「~hyper」から5時間弱のお付き合いですが(笑)、頑張って聴いて下さると嬉しいです!
以上!

お知らせ:「エフエムもえる」のHPで「music mania」の番組紹介を聴くことができます。(6分間)
 アドレス http://garakuta.oops.jp/FMC/bangumi.htm#sat
      【ページのいちばん下であります】
以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」

で番組が楽しめます!  
アドレス http://www.jcbasimul.com/radio/687/

 または、JCBAサイマル専用のスマートフォンアプリ「Radimo」をインストールして下さい。

放送局は  エフエムもえる です!

「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分に放送開始です。