music mania ちばちゃん

12月10日(土)は23時より「第832回」の放送、12月11日(日)の14時からは「第828回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第333回ON AIRリスト(①2013年2月23日放送 ②2013年6月2日放送)

 さて、遂に風邪をひきました。インフルエンザじゃなくて良かったですが、鼻水が止まらなくてツライです。週末はおとなしくしていることにします。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043217.jpg


 今週、通勤の車中で聴いた作品はチェッカーズのBEST「COMPLETE THE CHECKERS all singles collection」。思わず口ずさんじゃいます(笑)。

 ということで、

第333回放送の(’13年2月23日・’13年6月2日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. IMPELLITTERI / ANSWER TO THE MASTER ('94年発表 3rd「ANSWER TO THE MASTER」)
 2. RAINBOW / TAROT WOMAN ('76年発表 2nd「RISING」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. NoGoD / Strawberry night ('07年発表 SINGLE「罰」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. ZIGGY / HOW ('87年発表 1st「ZIGGY -IN WITH THE TIMES-」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 男闘呼組 / 旋律 ('92年発表7th「5-3 無現実」)
 6. 男闘呼組 / 感じながら・・・ ('93年発表8th「ろくでなし」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 水樹奈々 / BRIGHT STREAM ('12年発表 28th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. LADIES ROOM / HAREM CAT ('91年発表 2nd「Made in SEX」)

 今回の“目玉”は、 RAINBOW TAROT WOMAN 。やっぱり素晴らしい!

1. IMPELLITTERI / ANSWER TO THE MASTER
 80年代後半に勃発した「ギター速弾き戦争」で“世界最速”の称号を得たクリス・インペリテリ。衝撃の世界デビューを果たしますが、2ndでいきなり「ファンクメタル」に路線変更し、ファンから大ヒンシュクを買ってしまいます(笑)。本人は音楽性の幅広さをアピールしたかったのかも知れませんがね。そんな彼が“原点回帰”で制作されたのがこの3rd。やっぱり彼にはこの路線がイチバン合うと思いますね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050827.jpg

 
2. RAINBOW / TAROT WOMAN
 RAINBOWのというよりHRの名盤中の名盤のオープニングを飾る楽曲。キーボードのイントロからだんだんと盛り上がる導入部、これが個人的には凄く好みです。この作品からドラムスに名手・コージー・パウエルを迎えましたが、「彼の加入でこれほどまでにサウンドが変化するものか」というのが驚きでしたね。それほどまでに素晴らしいドラミングです。リッチーのギター、ロニーのクドい歌唱も見事。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050142.jpg

 
3. NoGoD / Strawberry night
 この楽曲は元々、活動初期にライブ会場限定で配布されていた音源です。当然、入手不可能になりまして、改めてレコーディングしてシングルとして発売されました。彼等は非常に派手なヴィジュアルですが、それとは裏腹に非常に高い演奏技術を持っていますね。また、楽曲もいろいろなジャンルをうまく消化して作っているのがイイですね。意外かも知れませんがボーカルの団長さん、メタルは嫌いだそうです。影響を受けたのはメロコアやハードコアだそうです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050455.jpg

 
4. ZIGGY / HOW
 ロックンロールでありながらボーカル森重さんのポップセンスで独特な音楽性を確立した彼等。私はGROLIAのヒットで彼等の音楽をきちんと聴いた“一般人”でした(笑)。この1stからすでにZIGGYらしさ全開でした。彼等をGLORIAの一発屋みたいに思っている人には是非聴いてもらいたいアルバムですね。今思えば彼等のケバケバしいルックスで敬遠している人も多かったのかなと思います。そんな理由で敬遠するのは非常に勿体ないバンドですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044014.jpg

 
5. 男闘呼組 / 旋律
6. 男闘呼組 / 感じながら・・・
 最後にフィーチャーしたのはギター&ボーカルの岡本健一。味のある耽美なボーカル、といった感じかな。今回の特集ではメインボーカルの一人、高橋一也の作品にはほとんど触れていません。それには理由がありまして、実は4人の中で一番のロックスピリッツを持っていたのが彼です。そんな彼の作った楽曲は纏めて特集したほうがいいのかなと思いましてね。今年中には放送したいと思っています。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043850.jpg

 
7. 水樹奈々 / BRIGHT STREAM
 個人的に凄く好きな曲ですね(笑)。いわゆるアニソンの“王道”という感じでしょうか。楽曲を生かしているのは彼女の素晴らしい歌唱力でしょうね。僕が思うに、アニメタルしかり、メタルが好きな人でアニソンに魅かれる人って結構いるのではないかと思います。ゴージャスな作り、疾走感、盛り上がるサビとかね。ま、特定のアーティストのアニソンしか聴かない私ですが、やっぱり楽曲の質の高さには驚きますね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043742.jpg

 
8. LADIES ROOM / HAREM CAT
 エクスタシーレコードの古参である彼等のメジャーデビューアルバムからの1曲です。この楽曲はアルバムのオープニングを飾る曲なのですが、最初に聴いた感想は「やっぱ、メジャーは金がかかっているなー」でした。インディーズ時代のアルバムの音が非常に軽かったので、この音のゴージャスさというか重さが非常に印象的でした。LAメタル好きなら結構気に入る音ではないでしょうかね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043648.jpg


来週はHOUND DOGが登場!

以上!