music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第466回ON AIRリスト(①2015年9月12日放送 ②2015年12月20日放送)

 さて、3年前の6月に我が家にやってきた金魚さん。その内、メスの金魚さんが「腸まん」という病気で結構長い闘病生活を経て昨日亡くなりました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052737.jpg

 
 ということで、今日の朝はYU-KIクンと「お墓」を作ってあげました。ホームセンターでレンガを購入して作ったので、結構、本格的な「お墓」になりました。残ったオス2匹が少し寂しそうですが、このメスの金魚さん、最大の功績は「卵を産んでくれた」こと。現在、20匹以上の「チビ金魚さん」が元気に育っております。

 今週から月末のイベントの準備作業が本格化。残業が続いております。来週も忙しそうです・・・。

 今週、通勤の車中で聴いた作品は和楽器バンド「八奏絵巻」。評判どおりの素晴らしい作品!

 ということで、

第466回放送の('15年9月12日・'15年12月20日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. METALLICA / THE END OF THE LINE ('08年発表 9th「DEATH MAGNETIC」)
 2. OZZY OSBOURNE/ I DON'T KNOW ('80年発表 1st「BLIZZARD OF OZZ」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. KAMIJO / 薔薇は美しく散る ('15年発表 BEST「Royal Blood -Revival Best-」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. 空手バカボン / 来たるべき世界 ('88年発表 1st Full「バカボンの頭脳改革 -残酷お子供地獄-」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. LiSA / oath sign ('12年発表 1st SINGLE)
 6. LiSA / シルシ ('14年発表 7th SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 岡村靖幸 / Lion Heart ('88年発表 2nd「DATE」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. SABER TIGER / LIBERATE ('92年発表 1st「INVASION」)

 今回の“目玉”は、 空手バカボン 来たるべき世界 。現在、とってもレアな楽曲です!

1. METALLICA / THE END OF THE LINE
 7年前の作品ですが目下のところ彼等の“最新作”であります。彼等は90年代、「メタリカ」というより「ロックタリカ」というような楽曲で作品を発表してきた訳ですが、“80年代のような楽曲”で制作した作品がコレ。僕の感想では“2000年代の4th「AND JUSTICE FOR ALL」”というような感じでした。とにかく彼等が「疾走感」を取り戻してくれたのが嬉しかったですね。「スラッシュメタルを現代的に解釈した作品」という感じですかね。レビューでは評価が分かれた作品ですが、僕はかなり好きな作品でしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052758.jpg

 
2. OZZY OSBOURNE/ I DON'T KNOW
 目指す音楽性の違いからサバスを脱退したオジーがギタリスト、ランディ・ローズと作り上げた記念すべき「ソロ1st」。今日はそのオープニングを飾る楽曲を紹介してみました。当時、オジーが目指した様式美系の音楽とランディのクラシック音楽テイストのギタープレイが見事に合致したこの1stはメタル史に残る名盤であります。ランディの印象的なギターリフオジーの歌うマイナー調のメロディーが乗った楽曲は非常にドラマティックであります。代表曲を多数収録している作品なので、これこそ初心者に聴いてもらいたい作品ですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053512.jpg

 
3. KAMIJO / 薔薇は美しく散る
 彼の活動20周年記念リテイクベストからの1曲です。元々、彼がLAREINE時代に発表したカバー曲のメタリックアレンジバージョンですね。個人的には「薔薇=KAMIJO」みたいな思いがあるので、この曲は“彼のテーマ曲”みたいに思っています。LAREINE→NEW SODMY→Versailles→ソロ、と形態は異なっても、このスタイルで20年活動を続ける、というのが凄い事なのかなと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052554.jpg

 
4. 空手バカボン / 来たるべき世界
 このユニットは筋少の大槻、内田と有頂天のケラによる“テクノポップユニット”であります。内田が演奏するチープなテクノポップに即興でオーケンとケラが歌詞を付ける、というのが基本的なスタイルです。この「来たるべき世界」は聴いてのとおりYMOの「ライディーン」の替え歌です。僕は最初に聴いたとき「マジか、オーケン」と思った程です。現在は権利関係の問題があって、入手するのが困難な楽曲であります。当然でしょう(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052028.jpg

 
5. LiSA / oath sign
6. LiSA / シルシ
 彼女は岐阜県出身のシンガーです。僕は今年に入ってから彼女の存在を知りました(笑)。正直、にわかです。「とりあえず、ファーストシングルを聴いてみよう!」と最初に聴いたのが1曲目に紹介した「oath sign」。僕を引き込むのには充分過ぎました。楽曲の完成度はもちろんですが、「力強くも切ない」という歌声に惚れましたね。また、彼女のライブ映像を観たのですが、凄く「魂を込めて歌っている」感じがして非常に好感が持てました。ロックシンガーとしても十分通用するのかなと。2曲目のバラードでもシンガーとしての実力が伺えます。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052402.jpg

 
7. 岡村靖幸 / Lion Heart
 覚醒剤による3度の逮捕、ということですっかり有名になってしまった岡村さん。僕が初めて彼の名前を知ったのは渡辺美里さんの楽曲のクレジットを拝見したときです。ソレがキッカケで興味を持ってアルバムを聴いたような気がします。彼の“才能”に「コイツは凄い!」と驚きましたね。僕は彼のファンキーな楽曲が好きなのですが、今日のようなバラードも凄く評価しています。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052411.jpg

 
8. SABER TIGER / LIBERATE
 札幌の重鎮、SABER TIGER。この時期のボーカルは久保田陽子さんです。サーベルの歴史の中では久保田さんのボーカル時代が一番“正統派”度が高いような気がします。この1stはジャパニーズメタルの名盤のひとつではないでしょうか。実は私、この作品はリアルタイムでは聴いておりません。サーベルの名前はもちろん知っていましたが「女性ボーカル」ということで敬遠していたような気がします。久保田さんのボーカル、というものを知っていれば即買いだったでしょうね。この作品を初めて聴いたとき「ああ、もっと早く聴いていれば・・・」と後悔したことは言うまでもありません。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053140.jpg

 
 来週はAC/DCが登場! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.81 ON AIRリスト

山口百恵 / 伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST- ('80年発表)

 放送時間は2時間23分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!