music mania ちばちゃん

5月28日(土)は23時より「第804回」の放送、5月29日(日)の14時からは「第800回SP」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第440回ON AIRリスト(①2015年3月14日放送 ②2015年6月21日放送)

 さて、先日、数か月ぶりに「CDの整理」をしました。この作業を定期的に行わないと、我が家では大変な事になります(笑)。「どのラックの何処に収納しているか」というのをデータベースに記録しながらの作業なので、結構な時間が掛かります。コレを怠ると“聴きたいCDが探せない”という状況に陥ります(笑)。5時間程かかりましたが無事に終了。さすがにスペースが無くなってきた・・・。

 昨日、運転免許証の更新受付に行ってきました。5年前「次の更新の時はYU-KIクンは小2になっているなあ」なんて思っていましたが、あっという間にその時が来ました(笑)。5年ってスグですね。

 2月の「Midnight Live」でANTHEMのLIVEを放送したのですが、後日「あのアーティストは誰ですか?」という問い合わせが局にあったそうです。気に入ってもらえて嬉しい限りです!

 今週、通勤の車中で聴いた作品はLOVE PSYCHEDELICO「THE BEST I・II」。デリコは久しぶりに聴いたのですが、ボーカルはもちろん、ギターセンスが大好きですね。

 ということで、

第440回放送の('15年3月14日・'15年6月21日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. IMPELLITTERI / THE KING IS RISING ('94年発表 3rd「ANSWER TO THE MASTER」)
 2. MR.BIG / GOTTA LOVE THE RIDE ('14年発表 8th「…THE STORIES WE COULD TELL」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. Raphael / 吟遊詩の涙 ('99年発表 1st Full「mind soap」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. SCANCH / 恋の1,000,000$マン ('90年発表 2nd SINGLE)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. THE YELLOW MONKEY / FAIRY LAND ('91年発表 Mini「BUNCHED BIRTH」)
 6. THE YELLOW MONKEY / LOVERS ON BACKSTREET ('91年発表 Mini「BUNCHED BIRTH」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. ZARD / あの微笑みを忘れないで ('92年発表 3rd「HOLD ME」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. SEX MACHINEGUNS / 伝説のキャッチボール ('05年発表 5th「HEAVY METAL THUNDER」)

 今回の“目玉”は、 SCANCH 恋の1,000,000$マン 。意外に作り込まれた楽曲です。

1. IMPELLITTERI / THE KING IS RISING
 この番組ではもうお馴染みのIMPELLITTERI。本日はファンの間でも評判の高い3rdからチョイスしてみました。2ndで何を血迷ったのか“ファンク路線”に走り、総スカンを喰らった彼等が原点に立ち帰って制作したのがこのアルバム。イングヴェイ様とは違う“クリス流のネオクラシカルメタル”が集約されていると言っても良い作品です。ロブ・ロックのメロディーラインがまたイイんですね。ボーカルメロディーとギターテクニックのバランスが非常に良い作品だと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053512.jpg

 
2. MR.BIG / GOTTA LOVE THE RIDE
 正直に言うとこのアルバムは「ちょっとガッカリした」作品でした。楽曲を単品で楽しむ分にはさほど問題はありませんが、1枚通して聴くのはちょっとツライ作品。ミドルテンポの曲が多かったせいもあるかも知れません。ま、レーベルからかなり厳しいスケジュールを提示されて制作したのも原因でしょうが、前作が素晴らしかっただけに「じっくりと」制作して欲しかったなと思いました。どこか「やっつけ感」が感じられます。ビリー・シーンベース音が異常なまでに小さくミキシングされているのは何故なのでしょう(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052905.jpg

 
3. Raphael / 吟遊詩の涙
 彼等のオリジナルアルバムとしては唯一の作品からの1曲。本日はいわゆる「V系っぽい」楽曲を選んでみたのですが、実はこの作品で彼等は「メロディックパワーメタル路線」にシフトしました。ま、僕は雑誌でそういう説明があったのでこのバンドの音源を購入した訳ですが。10代のバンドにしてはなかなかの演奏力だったので、ギタリスト、華月が急逝していなければかなりの飛躍が望めたバンドではないでしょうかね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053315.jpg

 
4. SCANCH / 恋の1,000,000$マン
 本当に久しぶりの登場です。改めて聴いてみるとこの曲は完成度が素晴らしいと思います。スローなサビから入る王道、半音づつ上がるコード進行、ポップなサビ、テクニカルなギターソロと実は聴きどころはタップリだと思います。楽曲全体から感じられる“洋楽ロックへのオマージュ”も心憎いです。ローリーさんの強烈な個性のせいで正当な評価は得られていないのかも知れませんが、再評価されてもいい、実力派バンドだと思っていますhttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052758.jpg

 
5. THE YELLOW MONKEY / FAIRY LAND
6. THE YELLOW MONKEY / LOVERS ON BACKSTREET
 本日は彼等唯一のインディーズ作品からお送りします。僕は雑誌の影響でメジャーの3rdから聴き始めたクチなのですが、当時はスタジアム級のバンドになるとはまったく思っていませんでした(笑)。実際にブレイクしたのは4thからだったと思います。その時、このインディーズ作品も聴いたのですが、この独特なセンスが一般的に認められるとはやっぱり思いませんでしたね。当時から独特の世界観は変わらなかったのかと。ただ、アルバムの完成度としては非常に高いと思いました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052245.jpg

 
7. ZARD / あの微笑みを忘れないで
 曲調がなんとなく「春っぽいかな」ということでチョイス。ファン投票でも1位に輝いたこの楽曲、作詞は坂井泉水さん、作曲は川島だりあさんです。僕が「川島だりあ」という人に興味を持ったキッカケになった曲のひとつですね。僕がZARDのアルバムで最初に購入したのが確かこの作品。シングル曲目当てで買ったアルバムでしたが、この楽曲が一番耳に残りましたね。個人的には「永遠の名曲」です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052924.jpg

 
8. SEX MACHINEGUNS / 伝説のキャッチボール
 歌詞はよく聴けばモチーフは「巨人の星」と判ります(笑)。こんな歌詞を“正統派なメタル”にのせるところが流石SEX MACHINEGUNSですね。彼等の歴史の中ではこの時期のメンバーが“最強の布陣”だったのかなと思います。それもありまして、アルバムの内容も「メタル度」が最も高い作品ではないでしょうか。“衝撃度”で言えば1stの方がインパクトはありますが、HMとしてはこのアルバムに軍配があがるかな。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052604.jpg

 
 来週はHIBRIAが登場! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.55 ON AIRリスト

STRATOVARIUS / VISIONS OF EUROPE ('98年発表)

 放送時間は1時間39分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!