music mania ちばちゃん

5月28日(土)は23時より「第804回」の放送、5月29日(日)の14時からは「第800回SP」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第355回ON AIRリスト(①2013年7月27日放送 ②2013年11月3日放送)

 さて、昨日はウチのYU-KIクンと一緒にファイヤーバーグで夕飯を食べて、そのあとに花火大会を観に行きました。YU-KIクン、150グラムのハンバーグなら、簡単に食べちゃうな。これまでは安く済まそうと300グラムのセットにライスのみを注文して半分程を分けてあげる、というので済ませていたのですが、次回からはしっかり2人分注文しないといけないみたいです(笑)。花火はやっぱり港で観ると迫力が違いますね。YU-KIクンも結構興奮しておりました。今日は私の勤務先、増毛町の花火大会を観に行く予定です。

 今週、通勤の車中で聴いた作品は自分で作った「LIGHT BRINGER BEST」。曲順が難しかったですが、良い作品になったのでは。

 ということで、

第355回放送の(’13年7月27日・’13年11月3日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. U.D.O. / DEATH RIDE ('13年発表 14th「STEELHAMMER」)
 2. DARK TRANQUILLITY / APATHETIC ('13年発表 10th「CONSTRUCT」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. 犬神サアカス團 / 浅草心中 ('12年発表 9th Full「恐山」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. THE PRIVATES / SHERRY(reason for tears) ('90年発表 7th SINGLE)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 杉山清貴&オメガトライブ / SCRAMBLE CROSS ('85年発表4th「ANOTHER SUMMER」)
 6. 杉山清貴&オメガトライブ / 真夜中のスリーンボード ('85年発表4th「ANOTHER SUMMER」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 伊藤敏博 / サヨナラ模様 ('81年発表1st SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. SEX MACHINEGUNS / American Z ('99年発表 2nd「MADE IN JAPAN」)

 今回の“目玉”は、伊藤敏博サヨナラ模様。当時、小学4年の僕を感動させた曲です。

1. U.D.O. / DEATH RIDE
 このコーナー、今週から4週に渡り「最近発売の新譜」から楽曲を紹介いたします。まず、昨年、還暦を迎えたウド・ダークシュナイダー率いるU.D.O.の新譜からの1曲。気が付けばバンド結成25周年ですね。ま、彼等もAC/DCなどと同じく「偉大なるマンネリバンド」に数えてもいいのではないでしょうかね。ここ最近の作品の傾向としては“本家”アクセプトが再々結成後に素晴らしい作品を届けてくれたのに対し、こちらは少々、楽曲の練り込み不足が感じられますね。悪くはないですが絶賛するほどでもないというのが正直なところです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050739.jpg

 
2. DARK TRANQUILLITY / APATHETIC
 メロデスの大御所バンドの新作からの1曲です。今日はアルバムの中でも比較的アグレッシヴな楽曲をチョイスしました。アルバム全体の印象としてはアグレッシヴ一辺倒ではなく、メロディーを重視したつくりもあったり、しっかり“ベテランの味”を出していました。聞くところによると、今回の作品はキーボーディストとドラマーが楽曲制作を主導したので、ギターが主体の音づくりではないとのことですが、哀愁のメロディーづくりは流石です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050827.jpg

 
3. 犬神サアカス團 / 浅草心中
 11年末に「より、アングラな世界を追求する」ということでバンド表記を変更した彼等。この楽曲は改名後初のアルバムからの1曲。そんなこともあり、今作の歌詞は「メジャーデビュー前の歌詞世界」に回帰していて、個人的には「これぞ犬神!」という感じで楽しめました。そのおかげで“ラジオ向けの楽曲”が減ってしまったという弊害もありましたが(笑)。ま、その辺は個人的にはお構いなしに流そうかなと。日曜午後の再放送の事を余り考えていない、というのが判りますよね(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045834.jpg

 
4. THE PRIVATES / SHERRY(reason for tears)
 僕と同世代の人なら「プライベーツ、懐かしいね!」と言ってくれる人がいるかも知れない(笑)。一般的にはそれほど知名度はなかったかも知れませんが、僕の同級生は男女問わず、結構聴いていたバンドです。そんなプライベーツのバラード、と言ったらやっぱりこの曲になってしまうなあ。これは名曲と呼んでもいいのではないでしょうかね。元々はアルバムの中の1曲だったのですが、リアレンジしてシングル化した楽曲です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050640.jpg

 
5. 杉山清貴&オメガトライブ / SCRAMBLE CROSS
6. 杉山清貴&オメガトライブ / 真夜中のスリーンボード
 今回も「夏=オメガ」という40代的発想の選曲です(笑)。今日は“ノリの良さ”というより“ロマンティックな雰囲気”というものに重点を置いて選曲したつもりです。ちなみに彼等の楽曲で初めて「アルバム曲」を使用してみました。アルバム中でもこの2曲は続けて配置されているのですが、個人的にこの2曲の流れが非常に好きで再現してみましたhttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044322.jpg

 
7. 伊藤敏博 / サヨナラ模様
 この曲は81年5月の第22回大会のグランプリ獲得曲です。もし、半年後の第23回に出場していたら、あのアラジンと対決、ということになっていました。もし、この曲で「完全無欠のロックンローラー」に負けたら、物凄く悔しかったでしょうね(笑)。当時、私は小学4年でしたが、「イイ曲だなあ」と非常に感動した思い出があります。サビの「ねえ、ねえ」の部分を少しづつ変化させているのが○です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043252.jpg

 
8. SEX MACHINEGUNS / American Z
 個人的には彼等の音楽と出会えたのは“音楽人生の大きな財産”だと思っていますね。彼等に対する賛否はあるかも知れませんが、メタルのような素晴らしい音楽を(個人的にそう思っています)一般層に広めるには彼等の様な存在は不可欠でしょう。ウチのカミさんみたいに「それまでほとんどメタルを聴かなかった」というような人にも彼等のカッコ良さは伝わりましたからね。もちろん、相応の実力を兼ね備えていたのは言うまでもありませんですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050142.jpg


来週はGacharic Spinが登場!

以上!