music mania ちばちゃん

10月8日(土)は23時より「第823回」の放送、10月9日(日)の14時からは「第819回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第569回ON AIRリスト(①2017年9月16日放送 ②2017年12月17日放送)

 さて、私は今日から4連休です(笑)。18日はYU-KIクンの10歳の誕生日です。9月のシルバーウィークは家族旅行というのが定番だったのですが、一昨年、昨年と仕事の都合で家族旅行は見送りでした。しかし、今年は3年ぶりに家族旅行に行ってきます。「YU-KIクンが大きくなったら、旅行には行かないかもなあ・・・」なんて思うので、最近は「これで最後かも・・・」と思いながら旅行に向かいます。あと何年、一緒に行動してくれますかね。

 先日、旭川でショッピングをした時に2組のCDをゲットしました。「No.1 90s ORICON HITS」と「No.1 MOVIE HITS 1982-2015」。これは私が昨年購入した「No.1 80s ORICON HITS」と「No.1 80s billboard HITS」の姉妹編です。お手軽にヒット曲を聴けるというナイスな選曲。重宝しそうですね。

 ということで、

第569回放送の('17年9月16日・'17年12月17日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. TEN / A MAN FOR ALL SEASONS ('17年発表 13th「GOTHICA」)
 2. CELTIC FROST / VANITY ('90年発表 5th「VANITY/NEMESIS」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. VIRUS / LOVE BITES ('90年発表 1st「MATERIALS」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. MARCHOSIAS VAMP / FAKE ('90年発表 3rd Mini「乙姫鏡」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. SING LIKE TALKING / My Desire -冬を越えて- ('93年発表 6th「ENCOUNTER」)
 6. SING LIKE TALKING / Together ('94年発表 7th「togetherness」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. m.o.v.e / Blazin' Beat ('99年発表 7th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. FLATBACKER / AFFECT A SMILE ('86年発表 2nd「餌 –ESA-」)

 今回の“目玉”は、 FLATBACKER AFFECT A SMILE 。このオリジナリティーがたまりません。

1. TEN / A MAN FOR ALL SEASONS
 イギリスのメロディアスハードロックバンドの新作からの1曲です。デビューしてから今年で21年になるベテランですね。僕がハードロックを本格的に聴き始めたのと彼等がデビューしたのが同時期だったことと、1st、2ndが非常に高い評価を得ていたこともあって、彼等の音源に関しては初期から聴いております。彼等、時々「あれ?」という作品を発表しますが、基本的には良質の作品を届けてくれるバンドだと思います。日本デビュー時は「ゼロ・コーポレーション」というレーベル所属でしたね。このレーベルは“無名だけど品質の高い作品”を発表してくれる、ということで日本のメタルファンから重宝されていました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054620.jpg

 
2. CELTIC FROST / VANITY
 「スイスの地下メタル王」とも言われていたバンドです。初期の頃は邪悪で攻撃的な音を奏でていましたが、作品を重ねるごとに音楽性は拡散し、LAメタル風の作品を発表したり迷走してしまいます。この5thは音楽性を若干、初期の頃に戻した作品です。メンバーも「原点回帰」と言っていたそうですが、名作と言われる2ndの完成度には遠く及ばない感じです。時代がメタルに対して逆風だったこともあり、この作品をもってバンドは一時解散することに。結果論ですが、大幅な音楽性変更によって大半のファンを失ったのが大きかったかな。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054947.jpg

 
3. VIRUS / LOVE BITES
 実はこのバンドもYOSHIKI率いる「エクスタシーレコード」に所属していたバンドです。もちろん当時の私は「その事実」だけでアルバムを購入しました(笑)。最初に聴いた時は正直「あまりピンとこなかった」という感想でした。楽曲の振り幅が大きく、また民族音楽を取り入れた独特の変態的サウンドが自分にはしっくりこなかった感じでしたね。20数年経って改めて聴いてみると「あ、これは面白いな」と思えるのですが、当時の僕はそのレベルにはありませんでした(笑)。アルバム発表後、程なくしてバンドが活動停止したためアルバムは廃盤に。今では結構レアかな? https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055027.jpg

 
4. MARCHOSIAS VAMP / FAKE
 第4代グランドいか天キングに輝いたバンドです。彼等が番組で勝ち抜いている時、私もリアルタイムで観ていましたね。ボーカルの歌声が特徴的で当時はそれ程好きではなかったのですが、「実力はあるな」と思っていました。この作品、インディーズ作品なのですが、レーベルが「キャプテンレコード」ということもあって、留萌のCDショップにも入荷していました。「インディーズ作品が留萌で買える」という嬉しさだけで、お試しで入手したのですが、凄く気に入ってしまって、一気にファンになってしまいましたね。当時、高3の冬だったのですが、今思えばまったく受験勉強していなかったな(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054642.jpg

 
5. SING LIKE TALKING / My Desire -冬を越えて-
6. SING LIKE TALKING / Together
 今週は「SING LIKE TALKING特集」です。今日は彼等が2作連続でチャート1位を獲得したアルバムからの楽曲を聴いて頂きました。僕はリアルタイムでは聴いていなかったのですが、当時付き合っていた彼女、ま、ウチのカミさんの影響で初めて聴きましたね。非常に完成度が高い作品で驚きましたね。僕が結婚した時に“記念に”アルバムをコンプリートしました。まったく売れなかった初期の作品も素晴らしい出来で感心しました。彼等、シングルヒットには無縁といったユニットですが、アルバムではヒットを連発している完全な「アルバムアーティスト」ですね。車の中で流すと雰囲気が良くなるのではないでしょうか(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054703.jpg

 
7. m.o.v.e / Blazin' Beat
 個人的にはもの凄く気に入っていたユニットですね。90年代後半「エイベックス」から多くのユニットが誕生しました。僕はこのようなテクノサウンドも好きなので、結構、買いまくりました(笑)。このm.o.v.eも1stから聴いていました。最初は「歌、上手くないなあ」なんて思いましたが、サウンドと攻撃的なラップが印象に残りました。この曲はデビューから2年程たってからの楽曲ということもあり、ボーカルのyuriさんもかなり“歌える”状態になっていました。楽曲のつくりとしては個人的に100点です。当時、かなりリピートして聴いていた思い出があります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055229.jpg

 
8. FLATBACKER / AFFECT A SMILE
 札幌の伝説的なバンドですね。それまでのジャパニーズメタルバンドには無かった強烈なオリジナリティーが魅力です。メンバー全員が素晴らしい実力の持ち主ですね。僕が中3の頃の作品ですが、当然、私はリアルタイムでは聴いていません。ただ、僕のまわりでメタルを聴いていた人の間では話題になっていたので「フラットバッカー」というバンド名は耳に入ってきていました。「あの頃、聴いておけば良かった」と思う反面、「あの頃、聴いていても良さは判らなかっただろうな」と思います。この2nd発表後、彼等は渡米しE.Z.O.として世界デビューを果たします。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055407.jpg

 
 来週は「STRATOVARIUS」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.184 ON AIRリスト

PRAYING MANTIS / CAPTURED -ALIVE IN TOKYO CITY- ('96年発表)

 本日の放送時間は1時間55分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時30分以降に放送開始(変動します)