music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第568回ON AIRリスト(①2017年9月9日放送 ②2017年12月10日放送)

 さて、小学4年生は社会科で「ごみの学習」をします。私が現在、派遣されている「留萌南部衛生組合」が管理している処理施設にも各小学校の4年生が見学に訪れます。そして、今週はいよいよウチのYU-KIクンが見学にやってきました(笑)。私、参観日も結構出席していたり、昨季まではYU-KIクンのスキー授業のときに“スキー場勤務”だったりでしたので、子供達にはかなり顔を知られています。ということで、見学に来た4年生は私を発見して驚いていたようです。いつもの見学では部下がメインで説明するのですが、今回は部下が私に“花道”をつくってくれました(笑)。ま、元々、話すのは好きですから緊張はしなかったのですが、ちょっと照れましたね。

 最近は90年代の「ビーイング系」の音楽を聴き直しています。80年代の楽曲も好きですが、この「ビーイング系」も私の青春かな。

 ということで、

第568回放送の('17年9月9日・'17年12月10日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. DIO / GYPSY ('83年発表 1st「HOLY DIVER」)
 2. MANOWAR / KILL WITH POWER ('84年発表 3rd「HAIL TO ENGLAND」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. ZI:KILL / NONFICTION ('89年発表 1st「真世界 -REAL OF THE WORLD」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. RED WARRIORS / WILD CHERRY ('86年発表 1st「LESSON 1」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. See-Saw / Obsession ('02年発表 7th SINGLE)
 6. See-Saw / 記憶 ('03年発表 3rd「Dream Field」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 久保田利伸 / 夢 with You ('93年発表 11th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. FAST DRAW / 悪臭 ('87年発表 1st「根腐劣屑」)

 今回の“目玉”は、 ZI:KILL NONFICTION 。このバンドは高3の僕に新たな発見を与えてくれました。

1. DIO / GYPSY
 このバンドはRAINBOW、SABBATHと渡り歩いたボーカル、ロニー・ジェイムズ・ディオが完全な主導権を握ってスタートしたバンドであります。彼がやりたかった音楽、中世のロマンティシズム、ファンタジー的な世界観というものが思いっ切り表現されている名盤であります。この作品をキッカケに瞬く間に強固なファンベースを築き上げます。“メタル界最高”と言われたロニーの歌唱はもちろんですが、初期のDIOを支えたギタリスト、ヴィヴィアン・キャンベルのプレイが素晴らしいです。正直、僕は完全な“後追いファン”でありますが、様式美の世界を知るのには避けては通れないのがDIOだと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055943.jpg

 
2. MANOWAR / KILL WITH POWER
 このバンドはニューヨーク出身のバンドでありますが、本国アメリカよりもヨーロッパにおいて絶大な支持を受けているバンドであります。2ndでバンドの持つイメージを固めた彼等がレコーディングからミキシングまでたった6日間で完成させたのがこの3rdであります。さすがに音質はイマイチですが、パワフルな演奏と大仰な楽曲は「これぞMANOWAR」という出来であります。今日の楽曲はアルバムのキラーチューンでもあり、バンドの代表曲のひとつでもあります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055813.jpg

 
3. ZI:KILL / NONFICTION
 先週に引き続き「初心に帰ろう」ということで選んだのがZI:KILLの1st。V系の歴史を語る時には外せない作品であります。ま、発売当時は「ヴィジュアル系」なんて言葉は無かったのですが。僕は高3の頃にこの作品と出会ったのですが、衝撃的というより「聴いたことのない音楽だなあ」というのが正直な感想でした。後にポジティヴ・パンクやニューウェイヴの影響を受けているのが判りましたが。この1st、メタルの影響もあって彼等の作品では最もハードな音作りになっています。当時、自分の中では「レビュー買い」が成功した1枚と思っていました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055229.jpg

 
4. RED WARRIORS / WILD CHERRY
 高校時代、大好きだったバンドの一つがこのRED’S。ま、今でも大好きですけどね。この1stは僕が中3の頃に発表になった作品です。レコードショップのポスターで「元レベッカのギタリストが結成したニューバンド」のコピーで宣伝されていたのを記憶しています。中学生が凝視するにはかなり刺激的なジャケットと共に。(気になる方はネットで検索を)そんなジャケもあって購入には至りませんでしたが、気になるバンドではありました。高1の頃、音源を所有していた友人から借りたのが最初の出会い。一発で気に入りましたね。このような本格的な“ロックンロール”を初めて聴いたのがRED’Sでしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055424.jpg

 
5. See-Saw / Obsession
6. See-Saw / 記憶
 今週は「See-Saw特集」です。このSee-Sawというユニットの出会いは02年「機動戦士ガンダムSEED」のエンディングテーマ、「あんなに一緒だったのに」が最初です。石川さんの透明感のある声、後に“梶浦メロディー”と呼ばれる梶浦さんの独特な楽曲にとてもオリジナリティーを感じ、「これは久々に出会った新鮮な音楽」と思いました。06年をもって活動を休止して、2人ともソロ活動を行っていますが、個人的には復活して欲しいユニットであります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055057.jpg

 
7. 久保田利伸 / 夢 with You
 久保田さんの楽曲との出会いは高1の頃、ブレイク前でしたがクラスの女子で彼の大ファンがいて、その子からアルバムを貸してもらったのが最初です。当時は音楽にとても貪欲だったので(笑)、それ程親しくなくても「ちょっとアルバム貸して!」と言っていたような気がします。ブラックミュージックなんてそれまで聴いた事もありませんでしたから、久保田さんの楽曲にはかなり衝撃を受けましたね。やっぱ、自分が若かったのか、聴いた事の無い音楽に出会った時の興奮というのが今以上にありましたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054703.jpg

 
8. FAST DRAW / 悪臭
 このFAST DRAW、当時はSABER TIGER、ELIZAと並んで「道産子メタル3大巨頭」などと呼ばれていました。クセのあるメロディー、奇妙で下品な歌詞、などオリジナリティーに溢れた楽曲がこのバンドの特徴です。僕は確か高2の冬休みに友人と札幌に行って「CDショップ巡り」をやった時に購入したはず。正直、当時は「スゲー、イイ!」とは思いませんでしたが(笑)、オリジナリティーは感じ取ることができました。この1st、最終的には1万枚を超えるセールスを記録し“メタル・インディーズの名盤”とされています。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054539.jpg

 
 来週は「SING LIKE TALKING」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.183 ON AIRリスト

竹内まりや/ Souvenir ('00年発表)

 本日の放送時間は1時間06分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時30分以降に放送開始(変動します)