music mania ちばちゃん

12月10日(土)は23時より「第832回」の放送、12月11日(日)の14時からは「第828回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第544回ON AIRリスト(①2017年3月18日放送 ②2017年6月25日放送)

 さて、年度末ということで結構、仕事が忙しいです。自分の中では「おそらくあと半月で職場を離れるだろう」という気持ちで取り組んでいます。余り中途半端でもダメなので、ケリを着けられる仕事は完結させて、と考えると結構な仕事量です。それでも今週は納得のいくペースで仕事ができたような気がします。この充実感は本当に久しぶりかな。

 本日もYU-KIクンと2人で滝川にドライブ。BOOK OFFで、あるアーティストの中古ベストを500円でゲット。早速、車中で聴いてみたところ。コレが当たり! 家に帰って、オリジナルアルバムの中古を注文しちゃいました(笑)。

 今週、通勤の車中で聴いた作品は、西沢幸奏Break Your Fate」。個人的に、ちょっと注目です。

 ということで、

第544回放送の('17年3月18日・'17年6月25日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. EDGUY / DEFENDERS OF THE CROWN ('14年発表 10th「SPACE POLICE : DEFENDERS OF THE CROWN」)
 2. THE DARKNESS / ONE WAY TICKET ('05年発表 2nd「ONE WAY TICKET TO HELL…AND BACK」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. SHAZNA / PEARL ('97年発表 4th Mini「Promise Eve」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. 大島 渚 / 若い ('90年発表 1st「大島 渚」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 秋吉契里 / あなたをただ愛して ただそれだけで生きてゆける ('97年発表 4th SINGLE)
 6. 秋吉契里 / 青白い炎のように揺れ続けて ('98年発表 5th SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. レミオロメン / 3月9日 ('04年発表 3rd SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. BLINDMAN / Life Goes On ('17年発表 9th「TO THE LIGHT」)

 今回の“目玉”は、 秋吉契里 2曲 。この人の歌詞は凄く胸に響きます。

1. EDGUY / DEFENDERS OF THE CROWN
 もはやドイツのベテランバンド、と言ってもイイのかな。初期の頃はもろに“ジャーマンメタル”というような音楽性でしたが、作品を重ねるごとに“正統派のメロディックメタル”に作風がシフトしてきました。楽曲の良さは昔から変わらずというところがイイですね。やっぱりトビアス・サメットの才能は素晴らしいですね。個人的に気になるのは最近のアルバムジャケットのチープさですかね(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054316.jpg

 
2. THE DARKNESS / ONE WAY TICKET
 デビュー作がいきなり大ヒットとなり、ブレイクを果たした彼等。1stが大ヒットということでかなりのプレッシャーがあったはずですが、この2ndもなかなかの出来ですね。1stではファルセットを連発していましたが、この2ndでは“自然に”入れている感じですね。ボーカルの歌唱法が気にならなければ、キャッチーなロックンロールなのですんなり受け入れられるのかなと思います。個人的には1stのようなハジケっぷりも好きなのですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054138.jpg

 
3. SHAZNA / PEARL
 今日は彼等のインディーズ時代最後の音源から1曲聴いてもらいました。この作品、純粋な新作では無く、主に彼等の代表曲をセルフカバーした作品でした。オリジナルより完成度が高くなった楽曲もありましたが、歌詞やアレンジを変更したことで「アレ?」という出来になった楽曲もありました。曲数も6曲と何かと“中途半端”な作品になってしまったような。今日は個人的に“最も出来が良かった”という楽曲を選んでみました。IZAMの歌唱は若干危なっかしいですが、メジャー期よりもロックしていると思いますhttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054620.jpg

 
4. 大島 渚 / 若い
 みうらじゅんさん、漫画家の喜国雅彦さんを中心に結成されたバンドです。イカ天にも出場しました。お遊びバンドのようですが、実際に聴いてみると結構“ロック”してます(笑)。演奏力もかなりだと思うのですが。この曲、ギターソロの凄まじさに驚きましたね。彼等はインディーズで2枚のアルバムを発表しているのですが、もちろん現在は廃盤。再発でもされたら、それなりの需要があると思うのは僕だけでしょうか。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054642.jpg

 
5. 秋吉契里 / あなたをただ愛して ただそれだけで生きてゆける
6. 秋吉契里 / 青白い炎のように揺れ続けて
 彼女の名前を記憶しているのは余程のマニアかも知れません。と言いながら私も名前は知っていたものの、時代的にビーイングブームを過ぎていたのを感じていたので、リアルタイムでは聴いていませんでした。最近になって、ふと存在を思い出し中古でゲットしてみました。結論からいうと「非常に素晴らしい作品」でした。とても安値で入手できたのがラッキーと思えるぐらいに。サウンドは90年代後半にしては地味なつくりですし、歌詞はかなり重いし、確かに“ヒット”という要素はないかも知れませんが、言葉が凄く刺さってきました。こんな感覚は久しぶりでしたね。リアルタイムで聴かなかったことを後悔しました。売れている作品が「イイ作品」とは限らないという典型ですね。彼女が04年にガンで亡くなっていたのを知って、ショックを受けましたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054214.jpg

 
7. レミオロメン / 3月9日
 今回は“3月を歌った楽曲”という安易なチョイスです(笑)。決して「卒業式シーズン」だから、という理由ではありません。この楽曲、今では“定番の卒業ソング”になっているみたいですが、本来、結婚を祝う楽曲ですから。僕が彼等を知ったのは、ドラマ「1リットルの涙」で彼等の楽曲が使用されているのを聴いたのがキッカケです。ドラマも良かったですが、彼等の楽曲も良くて、すぐに収集にかかりました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054703.jpg

 
8. BLINDMAN / Life Goes On
 ジャパニーズHRの雄、BLINDMANの新作からの1曲です。14年8月にフロントマンの高谷さんが脱退して、個人的には「残念、こんなボーカルをなかなかいないからなあ・・・」と思っていましたが、新ボーカル加入後のこの作品を聴いて、「いいボーカルを見つけたなあ」と感心しました。今回の作品、とにかくギターの中村さんの書く楽曲が非常に素晴らしかったです。ベテランバンドではありますが、作品はインディーズでの発売なので、なかなか彼等の音源に触れる機会は無いかもしれませんが、ハードロックが好きな方にはオススメのバンドですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055524.jpg

 
 来週は「重大発表」ありの緊急特番をお送りする為、午後10時からの放送になります。 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.159 ON AIRリスト

J / THE LIVE -ALL of URGE- ('07年発表)

 本日の放送時間は1時間13分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時30分以降に放送開始(変動します)