music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第463回ON AIRリスト(①2015年8月22日放送 ②2015年11月29日放送)

 さて、先週の「夏の温泉旅行」、今回は2泊3日で“老舗”のホテルに宿泊しました。初日は「定山渓ホテル」、2日目は「第一滝本館」というコース。2軒とも大浴場が広くて楽しめました! バイキングは普通だったかな(笑)。なんだかんだ言っても、腹いっぱい食べましたけどね。2日目の昼食をとった登別の「味のあらし」さんのラーメン、とっても美味しかったです。登別に旅行する時は定番になりそうです。

 今日は朝からパソコンの掃除をしました。1ヶ月程前からCPUファンから異常な音がしていて、案の定、分解するとホコリがいっぱい。ファンの回転も悪かったので“定番”CRC556でお手入れ。すっかり静かになりました。その作業後に番組の選曲作業。3週分ほど遅れていたので一気に挽回しました。

 今週、通勤の車中で聴いた作品はDREAMS COME TRUE「私のドリカム」。やっぱりクオリティーが高いです。大満足のベストです。

 ということで、

第463回放送の('15年8月22日・'15年11月29日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. DEF LEPPARD / STAGEFLIGHT ('83年発表 3rd「PYROMANIA」)
 2. ALICE IN CHAINS / WOULD? ('92年発表 2ne「DIRT」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. D'espairsRay / murder freaks ('04年発表 Mini「BORN」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. KENZI / BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY ('86年発表 1st「BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY RND」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. Skoop On Somebody / Still ('01年発表 12th SINGLE)
 6. Skoop On Somebody / sha la la ('01年発表 14th SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 尾崎 豊 / Scrambring Rock'n'Roll ('85年発表 2nd「回帰線」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. GRAND SLAM / FARAWAY ('91年発表 2nd「INFINITY」)

 今回の“目玉”は、 KENZI BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY 。“幻”の1stバージョンです!

1. DEF LEPPARD / STAGEFLIGHT
 この曲が収録されている「PYROMANIA」、邦題「炎のターゲット」はこれまで全米で1000万枚のセールスを挙げたモンスターアルバム。この年、MJの「スリラー」に次ぐセールスを記録しました。本日紹介した「STAGEFLIGHT」は長らくライブのオープニング曲として演奏されていた楽曲です。彼等は英国のバンドでありながら、デビュー当時から米国を視野に活動していました。音楽性もブリティッシュのフィーリングを残しつつ、アメリカンな雰囲気が漂うものとなっております。この後、彼等は今作をも凌ぐ「ヒステリア」という“化け物”アルバムを発表します。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903051950.jpg

 
2. ALICE IN CHAINS / WOULD?
 90年代の「グランジ/オルタナブーム」を牽引したバンドのひとつですね。同郷のニルヴァーナよりも音は“メタル”寄りです。サバス直系のダークサウンドとメロディックな歌、美しいヴォーカルハーモニーが絡み合って、独特の音世界を作り上げています。こういう音がウケていた当時のアメリカは相当に病んでいたのかなあ、なんて思います。確かにこの手の音がウケちゃうと“80年代型”のメタルは壊滅しますよね。対極、っていう感じですものね。ま、私は節操の無い人間ですので、どちらも好きですけど(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052316.jpg

 
3. D'espairsRay / murder freaks
 本日は彼等のライブでの定番曲だった楽曲を紹介してみました。00年代に入ってV系ブームが一段落すると、僕もV系から少し距離を置くようになりました。そんな訳で、このD'espairsRayというバンドを知ったのは彼等がメジャーデビューしてからです。僕がV系から遠ざかっていた10年でかなり“音”が変化したと思いましたね。「今のV系はこんな音を出すんだ」。結構、衝撃でしたね。DIR EN GREYの成功もあると思うのですが、一昔前と比較すると音がかなり“メタル”に寄っています。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052236.jpg

 
4. KENZI / BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY
 “ビートパンクの元祖”のKENZIさんです。今日は彼等の代表曲を“幻の1stアルバムバージョン”で聴いてもらいました。特徴的な声ですので、聴く人を選ぶとは思いますが、ハマる人はどっぷりとハマる声です。僕は2年ほど前にこの1stが“奇跡の再発”時に購入したのですが、個人的にはブルーハーツの1stに並ぶ「名盤」だと思いました。この独特のポップセンスが素晴らしい。歌詞が能天気すぎたのがブルーハーツほどの支持を得なかったのかな、なんて思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052028.jpg

 
5. Skoop On Somebody / Still
6. Skoop On Somebody / sha la la
 ウチのカミさんが好きなユニットですね。「夏の終わり」というイメージでチョイスしたらこんな感じになりました(笑)。日本の男性R&Bが好きな人は恐らく一度は耳にしたことがあるユニットではないでしょうか。ウチは確か米倉利紀さん繋がりで聴き始めたような記憶があります。我が家にはメタルもありますが、こういうメロウなCDもたくさんあります(笑)。このユニットの最大のウリはボーカル、TAKEの歌声でしょうね。「このくらい、歌えたらなあ」という歌声です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052411.jpg

 
7. 尾崎 豊 / Scrambring Rock'n'Roll
 僕の青春に「尾崎」は外せません。僕の尾崎初体験は確か中3だったと思います。僕の音楽史の中で一番大きな出会いは間違いなく「尾崎」だと思います。楽曲も良かったのですが、やっぱ当時の中高生を惹きつけたのは「歌詞」でしょうね。本当に共感できました。ただ、尾崎を聴いてから「勉強をする意味」を見いだせなくなって成績が急降下したのも事実です(笑)。ま、後悔はしていませんけどね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052522.jpg

 
8. GRAND SLAM / FARAWAY
 80年代に44MAGNUM、REACTION、PRESENCE等で活動していたメンバーが結成したいわゆる“スーパーバンド”です。演奏力はさすがですが、よく言われるのが「ボーカルに難点がある」ということ。個人的にはJUNYAのボーカルは味があって好きなのですが、上手くはないですね(笑)。もうひとつは「歌詞が稚拙」ということ。確かに中高生レベルと言ったらそうなのかも知れませんが、僕は素直でイイと思いますよhttps://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052623.jpg

 
 来週はmusic mania hyper! 第1部の特集は「犬神サアカス團」。スペシャルな企画も用意しております! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.78 ON AIRリスト

FAIR WARNING / TALKING AIN'T ENOUGH -FAIR WARNING LIVE IN TOKYO ('10年発表)

 放送時間は1時間51分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!