music mania ちばちゃん

9月25日(土)は23時より「第769回」の放送、9月26日(日)の14時からは「第765回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第462回ON AIRリスト(①2015年8月15日放送 ②2015年11月22日放送)

 さて、YU-KIクンの夏休みがあと4日、というタイミングでやっと我が家の「夏の温泉旅行」です。今回は2泊3日です。「9月の5連休」の内、3日間は仕事が入っていて、何処にも連れていけないので、たっぷり楽しんでもらいたいと思います。

 昨日、このmusic maniaのファンだという(笑)、理髪店に初めて行って参りました。正体を明かすと大変驚いておられました(笑)。いろいろ音楽の話もさせて頂き、とても楽しかったです!

 今週、通勤の車中で聴いた作品はTHE POLICE「GREATEST HITS」。リアルタイムでは全然聴いていなかったので、かなり新鮮に聴けました(笑)。この音楽性は面白いかも。

 ということで、

第462回放送の('15年8月15日・'15年11月22日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS 2.0 ('15年発表 SELF COVER「MEGATROPOLIS 2.0」)
 2. THE DARKNESS / OPEN FIRE ('15年発表 4th「LAST OF OUR KIND」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. 摩天楼オペラ / Eternal Symphony ('09年発表 1st「ANOMIE」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. 黒色エレジー / 邪宗門 ('93年発表 COMPILATION「ESODERIC MANIA」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. T.M.Revolution×水樹奈々 / Preserved Roses ('13年発表 1st SINGLE)
 6. 水樹奈々×T.M.Revolution / 革命デュアリズム ('13年発表 2nd SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. MR.CHILDREN / HANABI ('08年発表 33rd SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. LADIES ROOM / ONE NIGHT STAND ('92年発表 3rd「LOCK AND KEY」)

 今回の“目玉”は、 黒色エレジー邪宗門 。「黒色エレジーの楽曲を聴けるのは、music maniaだけ!」とCMしたいです(笑)。

1. IRON SAVIOR / MEGATROPOLIS 2.0
 この楽曲が収録されているアルバムは07年に発表された彼等の6th「MEGATROPOLIS」をリ・レコーディングした作品です。このバンド、ドイツのバンドでハロウィンファミリーにも属していますが、音はメロスピではなくて、プリースト直系の“正統派メタル”です。SFに影響を受けた歌詞が特徴的なバンドでもあります。ボーカルがハイトーンではなく中低音域を生かした歌唱法なので、ハイトーン好きには物足りないかも知れませんが、正統派好きには受け入れられるのでは。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052054.jpg

 
2. THE DARKNESS / OPEN FIRE
 ダークネスと言えば“ファルセットで唄うジャスティン・ホーキンスのボーカル”が余りに印象的でしたが、この最新作ではファルセットは若干、抑え気味でした。この曲に至ってはシャウトの部分しかファルセットは使っていません。個人的には“あの”ファルセットが気に入っていたので、少々残念ですね。1stのようなインパクトはありませんが、“成長した”彼等の音が味わえる作品ですね。非常にメロディーセンスの良さを感じさせるバンドですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052905.jpg

 
3. 摩天楼オペラ / Eternal Symphony
 このコーナーで紹介はしていますが、音は完全に「メタル」であります。この1st、インディーズ作品ではありますが、楽曲の完成度が素晴らしい。最初に聴いた時は「本当にアマチュア?」と思いましたね。さすがに21世紀になると「音」の面ではメジャーもインディーズも遜色ありませんね。評判がいいのにチャートの成績がイマイチなのはV系では珍しい「一形態」での販売方法の影響でしょうか。ただ、個人的にはこういう“音だけで勝負する姿勢”を評価したいと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053140.jpg

 
4. 黒色エレジー / 邪宗門
 このバンドは80年代後期に活動していた岡山の“女性ボーカル・ポジパンバンド”であります。ボーカルKYOKOさんの歌唱が非常に印象的であります。彼女は細く繊細なウィスパーボイスから重々しい古代の巫女のような太い低域の声まで幅広く使うボーカリストです。このタイプのボーカルは余りいないので結構貴重かなと。貴重といえばこの楽曲が収録されているコンピ「ESODERIC MANIA」も現在ではかなり貴重なCDであります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053315.jpg

 
5. T.M.Revolution×水樹奈々 / Preserved Roses
6. 水樹奈々×T.M.Revolution / 革命デュアリズム
 さて「実力者同士のコラボ」であります。1曲目「プリザーブド・ローゼズ」は楽曲はTMRのカラーで作り、その上で水樹とのデュエットの良さを模索した、と言われています。作曲はTMRの楽曲ではお馴染みの浅倉大介さん。2曲目「革命デュアリズム」は水樹さんの楽曲を数多く手掛ける上松(あげまつ)範康さんの作曲です。一聴しただけで“水樹サイドの楽曲”と判る曲であります。個人的にはこういう実力者同士のコラボって面白いと思います。今回の2曲は“お互いの良さを消さないで”仕上がっている感じで良いと思います。浅倉さんの楽曲が水樹さんの歌声にマッチすることが分かったのが新たな発見ですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053013.jpg

 
7. MR.CHILDREN / HANABI
 僕の中での“ミスチル節”を見事に描いてくれている楽曲です。やっぱ桜井さんは天才ですね。今回、改めて歌詞をじっくり読んだのですが、素晴らしいの一言です。20年以上もトップで走り続ける、っていうのが凄いと思うし、スランプって呼べる時期も無かったのも凄い。前も言ったのですが、ミスチルに関して僕は「CROSS ROAD」のヒットで注目した人なので、「俺、昔からブレイクすると思っていたよ」と自慢できないバンドです(笑)。3rdアルバムがチャート3位になったときもスルーしていたなあ。せめて、そこで購入していれば「目の付け所、イイネ」と言われたかも。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052411.jpg

 
8. LADIES ROOM / ONE NIGHT STAND
 このバンドはYOSHIKI主催の「エクスタシーレコード」の刺客です。“エクスタシーのセクサー軍団”の異名を取ったバンドでもあります。基本的にはアメリカンハードロックを基盤にした音。モトリークルーのファンからは「パクリだ!」と言われるような音かも知れませんが、“インスパイア”“オマージュ”ということでよろしいのではないでしょうか(笑)。私はリアルタイムで聴いていた人なのですが、当時、モトリーの音はきちんと聴いたことがなかった人です。そんな人物が今、音楽番組をやっているとは何とも不思議であります。こうして「エクスタシー」の面々の音を聴くと、実は“メタル”ってほとんどありません。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052604.jpg

 
 来週はALICE IN CHAINSが登場! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.77 ON AIRリスト

Superfly / Dancing at Budokan!! ('10年発表)

 放送時間は1時間53分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!