music mania ちばちゃん

9月25日(土)は23時より「第769回」の放送、9月26日(日)の14時からは「第765回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第436回ON AIRリスト(①2015年2月14日放送 ②2015年5月24日放送)

 さて、一昨日に大雪が降りまして、今日は朝から車庫の雪下ろしをしました。1メートル程積もっていたので、かなり時間が掛かりました。普段の運動不足もあってグッタリです(笑)。

 来月、札幌にJUDAS PRIESTがやって来ます! 恐らく「札幌で観ることが出来るのは最後」と思われます。メタルファンとしては「絶対に」観たかったのですが、その日は「町議会の最終日」。議会開催中は係長以上の職員は「待機」という決まりがあるので、泣く泣く断念・・・。

 先日、昔を懐かしもうと小学生の頃に大好きだった原田知世さんのアルバムを聴きました(笑)。やっぱ、カワイイっす。

 今週、通勤の車中で聴いた作品は渡辺美里のBEST「Sweet 15th Diamond」。彼女のBESTではこれが一番GOODだと思います。

 ということで、

第436回放送の('15年2月14日・'15年5月24日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. BULLET FOR MY VALENTINE / HER VOICE RESIDES ('06年発表 1st「THE POISON」)
 2. ARTENSION / RIDE LIKE THE WIND ('99年発表 3rd「FORCES OF NATURE」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. BODY / MY SELF ('95年発表 Mini「FLAME REMIX」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. たま / かなしいずぼん ('91年発表 3rd「ひるね」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 工藤静香 / MUGO・ん…色っぽい ('88年発表 5th SINGLE)
 6. Wink / 愛が止まらない-Turn It Into Love- ('88年発表 3rd SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. HIM / SOMEBODY STOP ME ('96年発表 1st「HIMAX! GREATEST HITS AND MORE」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. VOW WOW / NIGHT BY NIGHT ('88年発表 5th「VIBe」)

 今回の“目玉”は、 たま かなしいずぼん 。この世界観はちょっとコワい・・・。

1. BULLET FOR MY VALENTINE / HER VOICE RESIDES
 この番組ではそろそろお馴染みの英国のBULLET FOR MY VALENTINE。本日は1stからの1曲をお送りしました。個人的には彼等の作品ではこの1stが一番好きですね。クリーンヴォイスとデスヴォイスのバランスが非常に良い。ギターリフなんかにメタリカを感じられたり、メロディアスな部分はメイデンを感じられたりするのがイイですね。“新世代の音”ですが、僕みたいなオッサンでもカッコイイと感じます。最近の作品ではデスヴォイスの比率が著しく減っているのが残念なところではあります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053140.jpg

 
2. ARTENSION / RIDE LIKE THE WIND
 久しぶりのARTENSION。このバンドのウリは“ソウルフルなジョン・ウェストのボーカル”と“テクニカルな演奏”だと思います。ジョンの歌唱はさすがですが、この作品ではヴィタリ・クープリのキーボードがイマイチ目立ってなかった印象です。個人的にはもっとヴィタリの天才的なプレイを堪能したかったので少々残念。ロジャー・スタフルバッハのギターも控えめな感じです。もっと弾きまくっていいと思うのですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052905.jpg

 
3. BODY / MY SELF
 初登場なのになぜ「REMIX」を紹介するのか? このバンドはCRAZEの前身バンドとして知られています。ギター&ドラムスのチームとボーカル&ベースのチームの仲違いによってアルバム1作で空中分解したバンドでもあります。元々、作品制作時からメンバーとレコード会社が揉めていて、その腹いせに彼等は「ギターとドラムの音が異常に大きな」アルバムを制作。私もリアルタイムで購入したのですが、不良品かと思ったほどです。という事もあって、本日紹介するのは解散後にレコード会社主導で「まともなミキシング」で発表されたバージョンです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053315.jpg

 
4. たま / かなしいずぼん
 今回は「たまの世界観がたっぷり味わえる楽曲」という視点で選んだつもりです。メインボーカルの知久さん、バックコーラスでありながらいつの間にか前に出てくるキーボードの柳原さん、パーカッションの石川さんの語り、淡々とコーラスするベースの滝本さん、そして何よりも狂気を孕んだ歌詞。普通の生活からはこんな歌詞は絶対生まれないと思いました。こうして振り返ると、このバンドはやっぱ“凄い”バンドだったのかな、と思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052924.jpg

 
5. 工藤静香 / MUGO・ん…色っぽい
6. Wink / 愛が止まらない-Turn It Into Love-
 「ザ・ベストテン」特集、今週は88年と89年のヒット曲です。2曲とも僕が高2の頃のヒット曲です。静香さんがデビューした時は「また、おニャン子のソロデビューかよ、いい加減にして欲しいな・・・」なんて思いましたが、楽曲を聴いて確かな歌唱力と楽曲の良さでたちまちファンになりました(笑)。いつも言いますが、後藤次利さんの“手抜きをしない楽曲”が最高に素晴らしいです。Winkに関してはこの「愛が止まらない-Turn It Into Love-」で初めて知りましたね。当時は「無表情」とか言われていましたけど、2人とも可愛かったなあ。僕のまわりにもファンが結構いたような。ちなみに私は相田さんが好みでした(笑)。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053252.jpg

 
7. HIM / SOMEBODY STOP ME
 このユニットを覚えている人はかなりのマニアかなと。彼等はプロデューサーの伊秩弘将さんが主宰するボーカル&ダンスユニットです。基本は女性ボーカルの楽曲がメインなのですが、アルバム中に男性ボーカルの楽曲が少々収録されていたので紹介してみました。正直、最初聴いた時は「なんだ、男か」なんて思いましたが、楽曲が気に入ったのか知らず知らずのうちにヘビロテしていました(笑)。やっぱ90年代の音って感じですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053443.jpg

 
8. VOW WOW / NIGHT BY NIGHT
 イギリスに進出した彼等はこの作品当たりから巨大市場アメリカを意識したような感じがします。様式美色は薄くなりアメリカナイズされているのが楽曲からも判ります。ただ、88年当時のアメリカのハードロック・メタルブームは無視できないでしょうね。個人的には楽曲の幅が広がったと好意的に受け止めています。彼等の作品の中で最も“洋楽っぽい”のはこのアルバムなのではないでしょうか。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052054.jpg

 
 来週はBUCK-TICKが登場! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.51 ON AIRリスト

SLAYER / LIVE DECADE OF AGGRESSION ('91年発表)

 放送時間は1時間41分。激しいッス! 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!