music mania ちばちゃん

6月26日(土)は23時より「第756回」の放送、6月27日(日)の14時からは「第752回SP」の再放送! 書き込みヨロシク!

第319回ON AIRリスト(①2012年11月17日放送 ②2013年2月24日放送)

 さて、本格的な「冬」が間近に迫っています。ということで、本日、冬タイヤにチェンジしました。例年より少し遅めかな? ま、私は冬が好きではないので、雪が降るのは遅ければ遅い程良いのですがね。しかし、ウチの幼稚園児YU-KIクンは雪が待ち遠しいようですね。やっぱり子供はそんなものですね。

 明日はそんなYU-KIクンの日曜参観日です。「できればお父さんの参観を」とお願いがあったので私が出席することに。ちょっと楽しみですね。

 今週、通勤の車中で聴いた作品はROYAL HUNTのBEST「THE BEST OF ROYAL WORKS」。発売前ですが(笑)、これも自分で作ってみました。改めて彼等のメロディーの良さにシビレましたね。

 ということで、

第319回放送の(’12年11月17日・’13年2月24日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. HELLOWEEN / RAISE THE NOISE ('10年発表 13th「7 SINNERS」)
 2. KAMELOT / NOTHING EVER DIE ('05年発表 7th「THE BLACK HALO」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. SIAM SHADE / Dear… ('98年発表 4th「SIAM SHADE IV・Zero」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. 奇形児 / TOKYO ROCK'N ROLL ('85年発表 4th SINGLE「HELLO GOOD-BYE」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. GODIEGO / HOW CAN I BELIEVE IN LOVE ('84年発表7th「FLOWER」)
 6. GODIEGO / リターン・トゥ・アフリカ ('80年発表12th SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. AUTO-MOD LUNATIC ENSEMBLE / DEATHTOPIA ('95年発表 TRIBUTE「TRIBUTE TO AUTO-MOD FLOWER IN THE DARK」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. SHOW-YA / THE WIND ('88年発表 6th「Glamour」)

 今回の“目玉”は、AUTO-MOD LUNATIC ENSEMBLEDEATHTOPIA。ジュネさんの声を敬遠する人も、清春さんならOKかも?

1. HELLOWEEN / RAISE THE NOISE
 このアルバムの中では個人的に一番気に入った曲です。作曲者はギターのマイケル・ヴァイカート。前々作からメンバーが固定化され、バンドが良い状態であることがわかる作品でした。現在の彼等は初期にあったようなコミカルな部分が全く無いので、往年のファンにはヘヴィー過ぎるのかも知れませんが、個人的にはこのような方向性は大歓迎です。時代に合わせてモダンさとヘヴィーさを上手く出していると思いますよ。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050142.jpg

 
2. KAMELOT / NOTHING EVER DIE
 ファンの中にはこのアルバムをバンドの最高傑作に挙げる人もいます。このアルバムはコンセプトアルバムとして制作されました。この作品、他にも名曲がたくさんあったのですが、本日は疾走曲という視点でチョイスしました。やはりアメリカのバンドとは思えない(笑)、メロディアスなメタルバンドですね。こういう劇的な展開が好みのリスナーは是非聴くべき、というバンドです。特に2000年代の作品は必聴だと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050827.jpg

 
3. SIAM SHADE / Dear…
 この曲はバンド解散後に制作された「ファン投票によるコンプリートベスト」を制作する際、ファン投票の第1位に輝いた楽曲です。僕が最初に買った彼等のアルバムがこの曲が収録されていた作品で、オープニングに配置されていたので印象に残った楽曲ですね。楽曲がキャッチーでボーカルに耳が行きがちですが、バックの演奏力の凄さが判りますね。彼等を「1/3の~」のポップなバンド、とだけ思っている人にこそ聴いて欲しい“実力派HRバンド”の作品。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050455.jpg

 
4. 奇形児 / TOKYO ROCK'N ROLL
 これは解散直前に発表された4曲入りEPの1曲。当然のごとく私は“後追い”で聴きました。14歳の頃の私は「パンク」なんて知りませんでしたからね。チェッカーズとかCCBとか聴いていました(笑)。僕は30歳を過ぎてからバンド名のインパクトさに興味が湧き、このバンドの音源を聴きました。最初に聴いた感想は「ソリッドでカッコイイ」でしたね。僕が個人的に持っている「パンク」のイメージに一番近かったのが彼等の音ですかね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044545.jpg

 
5. GODIEGO / HOW CAN I BELIEVE IN LOVE
6. GODIEGO / リターン・トゥ・アフリカ
 1曲目が収録されている「FLOWER」という作品は前作から2年4ヶ月ぶりの作品となります。完全にブームから遠ざかっていて、作品の発表も話題にならなかった時期です。「きれいな花を贈るように素直な気持ちで音楽を届ける」という意味で「FLOWER」というアルバムタイトルにしたそうですが、ジャケットに描かれた花の絵がしおれている、というところが当時のバンドの混乱ぶりが伺えます。1曲目「HOW CAN I BELIEVE IN LOVE」はこの少し物悲しいメロディーが僕好みな曲です。2曲目「リターン・トゥ・アフリカ」は勢いが衰え始める時期のシングル曲ですが、個人的に凄く好きな曲で、シングルを買ったほどです。特にイントロの音色が印象的でしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044322.jpg

 
7. AUTO-MOD LUNATIC ENSEMBLE / DEATHTOPIA
 2ヶ月前に予告した「AUTO-MODトリビュート」からの1曲です。ボーカルは清春さん。レビューではこの作品は参加メンバーの豪華さから「日本ロック界、異端児の宴」と書かれていました。僕がAUTO-MODを聴き始めたのは、BOOWYの布袋さん、高橋さん、PERSONZの渡辺さんがメンバーだったバンド、というのを知ったからでした。最初は僕も「普通の人と同じように(笑)」ジュネさんの声にたまげましたが、楽曲のメロディーの良さに魅かれ、何度も聴いているうちに慣れちゃいました(笑)。「これは麻薬だな」と。そんなメロディーの良さが味わえるトリビュートでしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044107.jpg

 
8. SHOW-YA / THE WIND
 ブレイク曲「限界LOVERS」の半年前に発表されたアルバムからの1曲。本格的なメタル路線直前の作品ですが、何となく「私たちはハードな曲を演奏したい!」という気持ちが伝わってきます。それは前作まで職業作家の楽曲を多く収録していたのが、この作品では大半をメンバーのオリジナル曲にしたことからも判りますね。作曲は「SUN-GO」ことギターの五十嵐美貴さん。何故、「サンゴー」なのかというと、このバンドには「ミキ」さんが3人いて、その中で彼女が3番目に加入したので「3号」と呼ばれているそうです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044014.jpg


来週はSLAYERが登場します!

以上!