music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第582回ON AIRリスト(①2017年12月16日放送 ②2018年3月18日放送)

 さて、今年も残すところあと2週間、番組は来週の収録が「本年最後」となります。本年最後は“第5土曜”ということで「music mania hyper」となります。第1部では“ゲスト”を招いてトークを繰り広げたいと思っています。お楽しみに。
 
 今年の留萌地方の冬、雪が多いです。車道もだんだんと狭くなり、運転に気を遣います。昨年は雪が少なかったので忘れていましたが、「冬ってこういう感じだったな」と思い出しました。あと3ヶ月は我慢です。

今週は鈴木雅之さんの「MARTINI」をリピート。聴いているといつの間にか寝てしまって、なかなかラストの「別れの街」までたどり着けません。(笑)。

 ということで、

第582回放送の('17年12月16日・'18年3月18日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. BULLET FOR MY VALENTINE / THE POISON ('06年発表 1st「THE POISON」)
 2. FAIR WARNING / HEART ON THE RUN ('00年発表 4th「4」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. ZIGZO / 裸ピストル ('99年発表 1st「MONSTER MUSIC」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. JAGATARA / BLACK JOKE -気の効いたセリフ ('89年発表 4th「それから」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. FINZY KONTINI / CHA CHA CHA ('85年発表 SINGLE)
 6. THE COVER GIRLS / SHOW ME ('86年発表 SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 沢田研二 / LOVE(抱きしめたい) ('78年発表 25th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. SHOW-YA / ギャンブリング ('90年発表 11th SINGLE)

 今回の“目玉”は、 沢田研二 LOVE(抱きしめたい) 。これは名曲!

1. BULLET FOR MY VALENTINE / THE POISON
 僕が彼等の音源を初めて聴いたのは2ndが発表になった08年だったと思います。それまでは“メタルコア”というジャンルには興味が無かったのですが、「新世代の音も聴いておかないとな」なんて思い、また、雑誌での評価も高かったので購入してみました。聴いてみると「なるほど、確かに“新世代”の音」思いましたね。スクリームとクリーンボイスのバランスが絶妙で楽曲の展開も劇的で気に入りましたね。楽曲にメイデンやメタリカからの影響も感じられるところが僕等オジサン世代には嬉しいところでしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055943.jpg

 
2. FAIR WARNING / HEART ON THE RUN
 僕がこのバンドに興味を持ったのはディスクガイドで「あらゆる美旋律好きの胸を打つ至高の出来栄え」と紹介されていたのがキッカケです。本国ドイツではほとんど評価されていませんが、ここ日本では“メロディアス・ハードの最高峰”と言われているバンドですね。僕は彼等の音楽を正当に評価できる日本人の感性が素晴らしいと思います。もし僕がハードロック初心者に「何かイイ作品、ありますか?」と聞かれたら、迷わず彼等の作品をオススメしますね。ロディアス・ハードというジャンルは「HM/HRの世界」を初心者の方々に知ってもらうのには最適なジャンルだと思うんですよね。このジャンルから徐々にハードな音を聴いてもらう、という方法が最適かなと。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055524.jpg

 
3. ZIGZO / 裸ピストル
 このバンドは元マリス、元バイセク、元ラルクのメンバーで結成されたバンドで結成当初は「今世紀最後のモンスターバンド」というキャッチコピーでした。ただ、僕はメンバーの過去の音源を聴いてきた人でしたので、「そんなに騒がれるようなメンツじゃないよな・・・」なんて冷めた感じで観ていたので音源購入には至りませんでした。特にボーカル、TETSUのマリス時代の歌唱にはガッカリしていたので尚更でした。ということで、まともに音源を聴いたのはたった4年前ですね。ただ、聴いてみると予想以上に良かったですね(笑)。V系時代の面影がほとんど感じられない骨太なロックを演奏していたのが驚きでしたね。個人的にはちょっと嬉しい出会いでしたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055659.jpg

 
4. JAGATARA / BLACK JOKE -気の効いたセリフ
 JAGATARAに関しては僕は高校時代から名前だけは知っておりました。「インディーズ最後の大物」とか呼ばれていた記憶があります。ただ、「ファンクバンド」ということで当時の僕は敬遠しました。当時の僕は“タテノリ”の音楽が大好きで“ヨコノリ”には興味がなかったので。彼等の音源をきちんと聴いたのは今から15年前だと思います。ファンクとかアフロビートはほとんど初めて聴いたので結構衝撃を受けましたし、その心地よさに一気にファンになってしまいましたね。当時、発表から20年以上も経った作品をかなりのヘビロテで聴きましたね。今日聴いてもらった楽曲はメジャー第1弾の作品からなのですが、インディーズ時代の“泥臭さ”が洗練されていて、個人的にはちょっと“らしくないな”と思った作品。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055910.jpg

 
5. FINZY KONTINI / CHA CHA CHA
6. THE COVER GIRLS / SHOW ME
 「80's 洋楽POPS特集」、11週目です。1曲目「CHA CHA CHA」は86年9月15日付から9週連続でオリコン洋楽チャート1位を獲得した楽曲です。石井明美さんが歌ったドラマ「男女7人夏物語」の主題歌の原曲であります。このドラマ、僕等世代はかなりの人が観ていたドラマですね。このオリジナルはイタリアのダンスユニットであったフィンツィ・コンティーニの前年85年のヨーロッパディスコヒット曲でした。2曲目「SHOW ME」は87年11月16日付けから12週連続でオリコン洋楽チャート1位を獲得した楽曲です。森川由加里さんが歌った前作の1年後を描いたドラマ「男女7人秋物語」の主題歌の原曲であります。このオリジナルはNY拠点のダンスポップグループであったTHE COVER GIRLSのデビュー曲でした。86年に全米ダンスチャート4位まで上昇した知る人ぞ知る楽曲でしたが、ここ日本ではドラマの影響もあって1年遅れでヒットした楽曲です。後に彼女達は90年代前半に全米ヒットを連発するに至ります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054703.jpg

 
7. 沢田研二 / LOVE(抱きしめたい)
 この曲は僕が小1の頃の楽曲ですね。もちろん記憶にも残っている曲です。僕が小1、小2の頃の「スター」は間違いなくジュリーでしたね。やっぱ、新曲を発表するごとに“奇抜な衣装”で現れて、テレビを見ていた僕は「うわー、ジュリー、スゲー」と喜んでいましたね。大人になってから、3枚組の「ジュリースペシャル」というシングルコレクションを購入したのですが、ヒット曲の連発で大満足しましたもの。その中でも今日の「LOVE(抱きしめたい)」はお気に入りの1曲で、冬になると必ず聴きたくなる1曲です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055229.jpg

 
8. SHOW-YA / ギャンブリング
 この楽曲はボーカルの寺田さん在籍時のラストシングルです。SHOW-YAはデビューから4年間、アルバムでいうと6thまでは「ハードロック」と「ポップス」の間を行ったり来たりでなかなか方向性が定まらなかったのですが、7th「Outerlimits」の発表を機に「ヘヴィメタル」という方向性に舵を切ります。正直、僕は“ポップス時代”の楽曲でもお気に入りの曲があるのですが。元々、演奏力は確かなものがあったバンドなので、この方向性のチェンジは大成功だったと思います。当時のガールズバンドの中では実力が飛び抜けていましたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054316.jpg

 
 来週は「WHAM!」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.197 ON AIRリスト

杉山清貴 / the warm front,long sight ('88年発表)

 本日の放送時間は2時間03分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時30分以降に放送開始(変動します)