music mania ちばちゃん

1月28日(土)は23時からは「第838回」の放送! 1月29日(日)の14時からは「第835回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第600回ON AIRリスト(①2018年4月21日放送 ②2018年7月22日放送)

 おかげさまで本日で放送600回を迎えます。単純計算で約12年、“マンネリ”の内容ではありますが、これからもこのスタイルで続けていこうかな、と思っている次第であります。“幅広い世代に聴いてもらいたい”とは思いますが、この内容ではムリだと思いますので、今後も僕と同世代がターゲットになると思います(笑)。
 
 さて、今日は午前中にYU-KIクンの参観日に出席した後、札幌に直行です。今シーズン3度目の日ハム戦観戦であります。前回はとてもガッカリの試合展開でしたが、今日はどうなることやら。お願いだから「送りバント」ぐらい一発で決めて下さい(笑)。ということでブログは早朝にアップしました。
 
 日帰りだと運転手である私が疲れることもあり1泊してきます。そんな事もあり、夕食も楽しみであります。自分のラジオはネット放送で聴取予定であります。
 
 ところで参観日でありますが、僕はこれまでほとんど参加してきました。父親では珍しいくらいに。YU-KIクンの授業態度をチェック。パっと拝見する限り、先生の話も聞いているし大きな問題はないかなと。小さいときの自分よりずっとマシではないでしょうか(笑)。

 ということで、

第600回放送の('18年4月21日・'18年7月22日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. NOCTURNAL RITES / DESTINY CALLS ('99年発表 3rd「THE SACRED TALISMAN」)
 2. EUROPE / PRISONERS IN PARADISE ('91年発表 5th「PRISONERS IN PARADISE」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. MALICE MIZER / 月下の夜想曲 ('98年発表 Major 3rd SINGLE)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. JACO:NECO / HIGH PEOPLE ('90年発表 2nd「High People」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. jamiroquai / Virtual Insanity ('96年発表3rd「Travelling Without Moving」)
 6. BILLIE HUGHES / WELCOME TO THE EDGE ('91年発表 SINGLE)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 和楽器バンド / 千本桜 ('14年発表 1st「ボカロ三昧」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. E.Z.O / FLASHBACK HEART ATTACK ('87年発表 1st「E.Z.O」)

 今回の“目玉”は、 E.Z.O FLASHBACK HEART ATTACK

1. NOCTURNAL RITES / DESTINY CALLS
 僕がメロスピを聴き始めた時に出会ったバンドが3つありまして、ハンマーフォール、エドガイ、そしてこのノクターナル・ライツであります。現在の彼等は“正統派メロパワ”路線ですが、ボーカルチェンジ前のこの3rdまでの音楽性はメロスピでありました。僕が驚いたのはこのバンド、元々は「デスメタル出身」だということ。デスメタル出身でありながらこのような叙情的なメロディーを奏でているという事実。疾走感と素晴らしいメロディーライン、この手の楽曲が好きな方であれば絶対に満足する1枚ではないでしょうか。個人的にはここ日本での知名度がイマイチなのが残念でなりません。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055943.jpg

 
2. EUROPE / PRISONERS IN PARADISE
 この楽曲だけを聴くと「え、これ、ファイナルカウントダウンのヨーロッパ?」と思うかも知れません。1st、2ndは典型的な“北欧メタル”で日本でブレイク、3rdの大ヒットで“世界的”な知名度を得るも、より“大衆性”を重視した4thを発表するも商業的に失敗。そんな彼等が3年間の熟考の末、発表したのがこの5th。北欧メタル色は完全に無くなり、アメリカンハードロックのような作風に。ファンが彼等に望んでいたものはこの作品にはまったくありませんでした。ただ「北欧メタルのヨーロッパ」というのをまったく考えなければこの作品は「良質なHR作品」だと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054515.jpg

 
3. MALICE MIZER / 月下の夜想曲
 僕がMALICE MIZERの作品を集めるキッカケになったのがこの楽曲です。メジャーからの2ndSG「オ・ルヴォワール」を聴いて「イイ曲だし、面白いバンドだな」と思ってはいたのですが、この曲を聴いて「集めなければ!」との思いに。徹底したバンドコンセプト、強烈なヴィジュアル、そして何と言ってもボーカルGacktの歌唱力。僕の中では“ヴィジュアル系の最終形”というようなバンドでしたね。このバンドはTETSU、Gackt、Klahaとボーカルがチェンジしていますが、やっぱGacktが在籍していた第2期が最強かな。彼のボーカルがあってこの“世界観”が完成していたような気がします。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055057.jpg

 
4. JACO:NECO / HIGH PEOPLE
 89年、高3の頃の私は“ガールズバンド”の音源を買い漁っておりました。バンドブームという事もありましたが、「ちょっと他の人とは違うバンドの音源を集めてみたいな」という気持ちがあったのかと思います。そんな事もあってウチには89年~90年ぐらいにメジャー進出した“マイナーなガールズバンド”の音源が結構あります。このJACO:NECOもそんなバンドのひとつであります。買った決め手は“ジャコウネコ”という響きと“3ピースバンド”というのが理由かな。僕にしては珍しく“ルックス”は決め手にならなかったバンドですね。お世辞にも“キレイ”や“カワイイ”というルックスではありませんでしたので(失礼)。音が骨太でカッコイイのですが、当時はこのカッコ良さがなかなか判らず、後年に聴き直してから「コレはイイ!」と気付きましたね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054539.jpg

 
5. jamiroquai / Virtual Insanity
6. BILLIE HUGHES / WELCOME TO THE EDGE
 「90年代洋楽ポップス特集」3週目。1曲目「Virtual Insanity」が収録されている「Travelling Without Moving」は96年9月23日付から通算3週に渡りオリコン洋楽チャート1位を獲得した作品です。アシッド・ジャズを昇華させた独自のサウンドで一般層にも浸透。日本ではこの楽曲がSONYのMDのCMに使用され人気が爆発。一躍90年代最大の洋楽アーティストに躍り出ました。2曲目「WELCOME TO THE EDGE」は邦題「とどかぬ想い」として91年5月27日付けから12週連続でオリコン洋楽チャート1位を獲得した楽曲で、この年の年間洋楽チャート1位にも輝いた楽曲です。吉田栄作主演のドラマ「もう誰も愛さない」の主題歌でした。栄作さんがやたら「ウォー!」と絶叫したドラマですね。熱い演技とうあらはらに主題歌はとてもクールな仕上がり。50万枚のセールスを記録した作品です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054703.jpg

 
7. 和楽器バンド / 千本桜
 彼等が一般層に知られることになったキッカケがこの楽曲ではないでしょうか。僕が彼等の楽曲をきちんと聴いたのはかなり遅くて2nd発売直前の15年の夏でしたので、完全に時代に乗り遅れた訳ですけど(笑)。最初にPVを観た時は衝撃的でしたね。“ありそでなかったコンセプト”も新鮮でしたし、ボーカルも、演奏も素晴らしかったですね。ボーカルの鈴華さんについてはルックスも(笑)。それ以来、完全にこのバンドの虜になってしまいました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903054521.jpg

 
8. E.Z.O / FLASHBACK HEART ATTACK
 E.Z.Oとしては1stですがバンドとしては3rdにあたりますね。アメリカ進出第1弾のアルバムです。アメリカ進出にあたってプロデューサーにKISSのジーン・シモンズを迎えたことで、フラットバッカー時代の“強烈な個性”は失いましたが、より多くの人にアピールできる“普遍性”持った音にシフトした感じです。当時は「アメリカナイズされた」と言われたりもしたそうですが、HMとしてはかなりの高品質な作品だと思いますね。今聴いても古さは感じません。やっぱ、MASAKIのボーカルが素晴らしいですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903055524.jpg

 
 来週は「ANGRA」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.215 ON AIRリスト

RAINBOW / ON STAGE ('77年発表)

 本日の放送時間は1時間36分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分頃に放送開始(前後します)