music mania ちばちゃん

5月28日(土)は23時より「第804回」の放送、5月29日(日)の14時からは「第800回SP」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第503回ON AIRリスト(①2016年5月28日放送 ②2016年9月4日放送)

 さて、本日「増毛えび地酒まつり2016」の1日目が終了しました。イベント担当者としては「雨が降らなくて、大きな事故もなく」無事終えてホっとしているところです。個人的には反省すべきところが多々あるので、その反省を次回のイベントに生かせれば、と思っているところです。それにしても、1日でマチの人口の5倍近くの人が訪れる、というのはやっぱり凄いことですね。

 まつりが終了したら仕事が少し落ち着くかな、と期待したいところですが、今年はいつもの年より仕事量が多いのでなかなかそうなりそうにもありません・・・。

 今週、通勤の車中で聴いた作品は、自作のZARDZARD Forever Best -25th Anniversary-」。「季節」ごとに分けて編集、というところが秀逸です。

 ということで、

第503回放送の('16年5月28日・'16年9月4日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. MOTLEY CRUE / LIVE WIRE ('81年発表 1st「TOO FAST FOR LOVE」)
 2. POVERTY'S NO CRIME / LIVE IN THE LIGHT ('99年発表 3rd「SLAVE TO THE MIND」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. BY-SEXUAL / COMEDAY STORY ('90年発表 1st「Culture Shock」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. ばちかぶり / 暗黒日和 ('88年発表 1st Full「白人黒人黄色人種」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. PRINCESS PRINCESS / ガールズ・ナイト ('87年発表 1st「TELEPORTATION」)
 6. PRINCESS PRINCESS / ソーロング、ドリーマー ('87年発表 1st「TELEPORTATION」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 氷室京介 / SLEEPLESS NIGHT -眠れない夜のために- ('99年発表 17th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. LADIES ROOM / Shoot it!! ('93年発表 4th「eat a peach」)

 今回の“目玉”は、 氷室京介 SLEEPLESS NIGHT -眠れない夜のために-ヒムロックは文句なしにカッコイイです!

1. MOTLEY CRUE / LIVE WIRE
 記念すべき1stのオープニングを飾る楽曲です。ハッキリ言って当時の彼等、演奏力は全くありませんが(笑)、楽曲が良く、勢いもあります。個人的には凄く好きですね。僕ぐらいの年齢のメタルファンは中高生時代にモトリーの洗礼を受けているのですが、僕は完全に後追いで成人してから彼等の楽曲に触れた人です。バンドは後に“パーティーロック”的な方向性でビッグになりますが、この1stはグラムロック風のキャッチーさが覗くストレートなR&R作品に仕上がっています。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053512.jpg

 
2. POVERTY'S NO CRIME / LIVE IN THE LIGHT
 彼等はドイツのプログレメタルバンドですね。ハッキリ言ってマニアックなバンドです(笑)。1st、2ndは日本でも発売になりましたが、以降は日本での発売は見送られています。ただ、20年を超えるキャリアがあり、非常に実力のあるバンドなのは確かであります。いわゆる“玄人好み”というようなバンドですね。プログレメタル、と言っても“ドリームシアターの2番煎じ”みたいな部分は余り感じられないところもGOOD。個人的にはいかいも“オッサン”なルックスが気になります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052054.jpg

 
3. BY-SEXUAL / COMEDAY STORY
 インディーズでの正式音源を発表せずにメジャーデビューを果たしたバンドですね。デビュー時は全員、未成年でした。ベースとなっている音楽は聴いてのとおりパンクです。今のV系バンドはメタルがベースというのが多いですが、当時のV系はパンクがベースのバンドも結構いましたね。演奏力は酷評されていましたが(笑)、その華麗なヴィジュアルでセールス的には成功したバンドだったと思います。コレを聴いて40代の女性が「あー、懐かしい!」と思ってくれたら嬉しいですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903051950.jpg

 
4. ばちかぶり / 暗黒日和
 田口トモロヲさんが率いたバンドですね。過去2回の紹介では「パンク時代」の音源を聴いてもらいましたが、今回は後期の「ファンク時代」の音源を紹介してみました。この頃、田口さんは“じゃがたら”の影響を強烈に受けていたと言います。聴いてのとおり“じゃがたら流のファンク”を追求している姿が伺えます。この手のファンクはかなりの実力がないと上手くいかないと思うのですが、このバンドは結構、モノにしているなと思いました。ま、初期のパンク時代が好きだったファンは一気に離れたと思うのですが、コレはコレで結構心地良いですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053443.jpg

 
5. PRINCESS PRINCESS / ガールズ・ナイト
6. PRINCESS PRINCESS / ソーロング、ドリーマー
 「PRINCESS PRINCESS特集」3週目です。事務所も移籍し、念願の「自作曲」を発表できる環境が整います。しかしアルバム制作前、スタッフは「あいつらは自分達で曲を書けるのか?」という話になり、当初はアルバムの半分位が自作曲、という事だったが、メンバーがそれに反発し、自作曲を大量に持ち込み結果的に10曲中9曲が自作曲のアルバムになりました。時代を感じる音ではありますが、この時点で彼女達の“メロディーセンス”が十分に発揮された作品に仕上がりました。1年で見違えるほどの成長を遂げました。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052758.jpg

 
7. 氷室京介 / SLEEPLESS NIGHT -眠れない夜のために-
 先日の東京ドームでのライブで「ライブ活動」を卒業した氷室さん。20代の人にとってはもしかしたら“過去の人”なのかも知れませんが、やっぱり僕みたいなBOOWY世代にとって彼が第一線から身を引く、というのは非常にショックな出来事ですよね。今の時代、こういう“ビートロック”が主流の音ではないかも知れませんが、やっぱりカッコイイですよ。若い人に今こそ聴いてもらいたいですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052924.jpg

 
8. LADIES ROOM / Shoot it!!
 エクスタシーレコードのセクサー集団」と言われたバンドですね。一部では“和製モトリー”とも言われていました。リアルタイムで聴いていたバンドですが、僕はこの時、まだモトリーを聴いていませんでした(笑)。Xに続いてメジャー進出しましたが、作品を重ねるごとに音がポップな方向にシフトしたのが、個人的には不満でしたね。“音楽性の拡散”と言えばカッコイイのかも知れませんが、僕は初期の勢いを大事にしてもらいたかったですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052604.jpg

 
 来週は「SONATA ARCTICA」が登場します。 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.118 ON AIRリスト

BLACK SABBATH / LIVE EVIL ('82年発表)

 放送時間は1時間20分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」で番組が楽しめます!  
アドレス  http://www.jcbasimul.com/

放送局はエフエムもえる】(北海道)
「music mania」は毎週土曜日23時~24時、
引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時30分以降に放送開始(変動します)