music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第479回ON AIRリスト(①2015年12月12日放送 ②2016年3月20日放送)

 さて、本日私は札幌地下歩行空間で「物販」をしていました。今年最後の「出張販売」。今回はウチの職場から私と若手2名が参加しています。年齢的には「自分の息子でもおかしくない」くらいの20代前半の若者です(笑)。こういう時に「あー、俺もトシ喰ったなー・・・」と感じます。気持ちは“常に18歳!”と思っているのですが(←ソレってどうよ)。

 さて、BURRN!の新年号でついに「高崎 晃」さんが表紙になりました! 日本人初! 個人的は「遅すぎ!」と思っていますが、コレをキッカケにもっと“日本人”を表紙にしてもらいですね。

 今週、通勤の車中で聴いた作品はMALICE MIZERのベスト「La Meilleur Selection de MALICE MIZER」。この作品は買ってはいません(笑)。簡単に作成できたので。“入門編”としては最適かも。

 ということで、

第479回放送の('15年12月12日・'16年3月20日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. SAVAGE CIRCUS / IT (THE GATHERING) ('05年発表 1st「DREAMLAND MANOR」)
 2. W.A.S.P. / SEX DRIVE ('85年発表 2nd「THE LAST COMMAND」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. CLOSE / Escapist ('95年発表 Mini「Until eternity」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. THE STREET BEATS / NAKED HEART ('88年発表 1st「NAKED HEART」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. Tourbillon / 水と風と君と ('05年発表 1st「HEAVEN」)
 6. Tourbillon / 眠りの森の君 ('06年発表 2nd「A Tide of New Era」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 沢田研二 / 時の過ぎゆくままに ('75年発表 14th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. Mary's Blood / Bite The Bullet ('15年発表 2nd「Bloody Palace」)

 今回の“目玉”は、 Mary's Blood Bite The Bullet 。全員女性でコレは凄いと思います!

1. SAVAGE CIRCUS / IT (THE GATHERING)
 やっぱり、驚くほどブラガにそっくりです(笑)。前回も紹介しましたが、このバンドはブラガのドラマー、トーメン・スタッシュが“初期ブラガのような音楽”を演奏するために結成したバンドです。何より凄いのは“ブラガのボーカル、ハンズィ・キアシュにそっくりのボーカル”を加入させたこと。これだと「ブラガの未発表曲集だよ」とか「ブラガの新作は原点回帰だってさ」などと言って騙すことも可能です(笑)。個人的には大好きな音ですね。“本家”ブラガにもこういう音を期待したいのですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052924.jpg

 
2. W.A.S.P. / SEX DRIVE
 個人的にはめちゃくちゃカッコイイと思いました。何と言っても、この“ドライブ感”が最高です。当時はLAメタル全盛の時代だったのですが、これほど“男っぽい”音は余り無かったのではないでしょうかね。ボーカルのブラッキー・ローレスが中心のバンドですが、彼の“キワモノ”イメージが災いして聴くのを敬遠する人も多いのかなと。ブラッキーの特徴的な声は好き嫌いが分かれそうですが、音楽的にはまったくもって“正統派”のロックンロールで非常に聴きやすい作りです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903051950.jpg

 
3. CLOSE / Escapist
 このバンドはLUNA SEASIAM SHADEを輩出したライブハウス、町田プレイハウスをホムとしていたバンドです。僕が彼等の音源を購入した理由もただそれだけでした(笑)。音を聴いてみた「あ、結構いけるじゃん」というような感想を持ちました。サウンドが「王道ビートロック」、歌唱が「V系」というような感じで。ボーカルがかなり歌える、という事もあってかバックの演奏をかなり引っ込めている音づくりがちょっと不満。ま、大ブレイクはしないような予感はしましたが、予想以上にブレイクしませんでしたね(笑)。このバンドを知っている人ってほとんどいないでしょう。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052704.jpg

 
4. THE STREET BEATS / NAKED HEART
 彼等はBUCK-TICKと同じインディーズレーベル「太陽レコード」の出身です。僕はそれがちょっと気になって購入してみました。音の系統はまったく違いますが、コレは凄く気に入りましたね。非常にメッセージ性の強い歌詞が特に良かったですね。この1st、ジャケットがボーカルOKIの横顔なのですが、マユがほとんど無くて、凄く恐ろしかったのが印象的でした。「この怖い顔した人、どんな歌を歌うのかな?」なんて思った記憶がありますね。聴いてのとおり、声はそれほど怖い声ではなかったのですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052653.jpg

 
5. Tourbillon / 水と風と君と
6. Tourbillon / 眠りの森の君
 このユニット、まだ1回しか紹介していませんでしたね。LUNE SEAのRYUICHIINORAN、そしてD-LOOPの葉山のユニットです。アルバムは2作しか残していませんが、先頃、デビュー10周年記念のベストが発売されました。活動していない期間がほとんどなのに10周年とはこれいかに(笑)。「LUNA SEAメンバーが2人」ということで話題になるかな、と思ったのですが、それ程一般層には浸透しなかった記憶があります。ま、RYUICHIの歌唱法は好き嫌いが分かれますからね。今日の2曲の作曲者は葉山さん。やっぱりメロディーが凄くイイです。実際、僕がこのユニットに注目した理由には葉山さんの存在、というのが大きかったです。今一度、再評価してもらいたいユニットですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052758.jpg

 
7. 沢田研二 / 時の過ぎゆくままに
 この曲はもう40年前の楽曲なんですね。僕にとってジュリーは小学校低学年当時の「アイドル」でしたが、この曲のヒット当時、僕は4歳なのでリアルタイムの記憶はもちろんありません。「ジュリーの楽曲」と認識したのは音楽番組の「名場面集」か何かでこの曲をジュリーが歌っているのを観てからですね。後年、男女を問わず、様々な方がこの曲のカバーを歌っています。後世に残る名曲ではないでしょうかね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052411.jpg

 
8. Mary's Blood / Bite The Bullet
 ここ最近のガールズメタルバンドの中ではかなり評価の高いバンドですね。ハードでメロディアスでキャッチーな楽曲。メンバーの実力の高さなど今のところは文句の付けようが無いですね。レビューでは「歌メロがV系みたい」とも言われていますが、この世代の女性であればそれは“自然なこと”だと思いますし、V系好きの私にはそこが聴きやすさにもなっています。この音楽性のままで突き進んで欲しいなと思うバンドですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053512.jpg

 
 来週は今井美樹が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.94 ON AIRリスト

TEN / NEVER SAY GOODBYE ('98年発表)

 放送時間は2時間15分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!