music mania ちばちゃん

8月13日(土)は23時より「第815回」の放送、8月14日(日)の14時からは「第811回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第413回ON AIRリスト(①2014年9月6日放送 ②2014年12月14日放送)

 さて、今週から番組も9年目に突入です。やっと“10年”という数字が視界に入ってきました。流行の音楽はほとんど流れない番組ではありますが(笑)、そんな事は気にせずに長く続けたいと思います。

 先日、YU-KIクンの通う小学校で行われたレクで「肉離れ」をしました。「もう若くないな」という事を実感。長時間のデスクワークがちょっと厳しい毎日を過ごしております。

 今週、通勤の車中で録音した作品は、愛内里菜「ALL SINGLES BEST」、Every Little Thing「Every Best Single –COMPLETE-」、中森明菜AKINA」、工藤静香「My Favorite Songs –Original Best-」。(←うーん・・・)

 ということで、

第413回放送の('14年9月6日・'14年12月14日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. IRON MAIDEN / THE WICKER MAN ('00年発表 12th「BRAVE NEW WORLD」)
 2. BON JOVI / IN AND OUT OF LOVE ('85年発表 2nd「7800°FAHRENHEIT」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. HYPERMANIA / Ocean of Daylight ('95年発表 1st「虹の向こうへ・・・」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. RED WARRIORS / STILL OF THE NIGHT ('88年発表 5th SINGLE)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 吉川晃司 / モニカ (Thank You Ver.) ('04年発表 SELF COVER「Thank You」)
 6. 吉川晃司 / せつなさを殺せない (Thank You Ver.) ('04年発表 SELF COVER「Thank You」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. globe / FREEDOM ('96年発表 5th SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. 聖飢魔Ⅱ / 1999 SECRET OBJECT (2010 Ver.) ('10年発表 SELF COVER「悪魔RELATIVITY」)

 今回の“目玉”は、 聖飢魔Ⅱ 1999 SECRET OBJECT 。素晴らし過ぎます!

1. IRON MAIDEN / THE WICKER MAN
 僕は94、5年から本格的に聴くようになった人です。「まず、メジャーなところを」という感じでメイデンを聴いて、そのカッコ良さにノックアウトされました。ただ、悲しいことに当時のメイデンからはブルースは脱退していたのですね。そんな事もありまして、「ブルース復帰!」のニュースを聞いた時は歓喜しましたね。ブルース不在時の2作がイマイチだったのもあって、この作品を初めて聴いた時は「やっぱ、コレだよ、メイデンは!」と改めて惚れ直しました。そんな思い出深い1曲です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052924.jpg

 
2. BON JOVI / IN AND OUT OF LOVE
 BON JOVIに関しては「ミーハー的」な感じで高校生の頃から聴いていました。3rdで大ブレイクした時に1stから遡って聴きました。一般的には地味で評価も余り高くない2ndですが、当時の僕は1stより好みの音でしたね。今思えばBON JOVIから“ハードロック”という世界に足を踏み入れたのは良かった事なのかな、と思っています。やっぱ、聴きやすい音ですからね(笑)。これが最初に“デス”や“スラッシュ”だったら、ここまでハードロックやメタルを好きになっていなかったでしょうね。そういう意味では彼等に感謝です。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052236.jpg

 
3. HYPERMANIA / Ocean of Daylight
 エクスタシーレコードの刺客ですね。当時の僕は“エクスタシー”というだけで購入を決めていたので、彼等の作品も音を聴かず迷わずゲットしました(笑)。ボーカルの声質が少しだけZI:KILLのTUSKに似ていた事もあって、かなりの好印象でした。また、“勢い”だけで持っていかないところや、かなり作り込んだ楽曲もそれまでの“エクスタシー勢”らしからなくて好感が持てました。ま、コレがメジャーの制作であったら「もっと、コンパクトにまとめろ!」と言われるのかも知れませんがね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052758.jpg

 
4. RED WARRIORS / STILL OF THE NIGHT
 RED’Sは高校時代から現在も大好きなバンドですね。当時の僕は正直な話、僕はブルハよりRED’Sの方に衝撃を受けたと思っています。それまでこういう“豪快なロックンロール”というものを聴いたことが無かったからなのでしょうね。この曲は3rdと4thの間に発表された楽曲です。古くからあった曲ですが、メインソングライターのシャケがスランプに陥ったときに“苦肉の策”で発表した楽曲だそうです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052855.jpg

 
5. 吉川晃司 / モニカ (Thank You Ver.)
6. 吉川晃司 / せつなさを殺せない (Thank You Ver.)
 今週から8週に渡って「セルフカバー特集」をお送りします。一般的には「セルフカバーアルバム」というものは評価が高くないと私は思っています。「やっぱ、オリジナルバージョンに敵わない」というのが理由でしょうね。そんな訳で、余り脚光を浴びる事のない「セルフカバー」と特集をやってみようと思いました。1曲目「モニカ」は“これでもか!”というぐらいの「吉川唱法」がちょっと微笑ましい。個人的には2曲目「せつなさを殺せない」のアコースティックアレンジが秀逸だと思いました。原曲の素晴らしさが改めてわかった、という感じですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052604.jpg

 
7. globe / FREEDOM
 チョイスの基準は“マークのパートの多さ”です(笑)。個人的に1st収録の楽曲の中で特に耳に残った楽曲でもあります。おそらく、社会的な歌詞のせいもあるかも知れません。改めて感じた事は「コレって18年も前の曲なんだ」という事実。“90年代の音”という感じなので、今の若い人にウケるかどうかは判りませんが、こういう音で20代を過ごした僕には、とても影響を与えた音ですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903052021.jpg

 
8. 聖飢魔Ⅱ / 1999 SECRET OBJECT (2010 Ver.)
 ここでもセルフカバーをチョイスしてみました。僕が彼等の音源をアルバム単位で初めて聴いたのは実は解散の年に発表された「ベスト盤」が最初であります。やっぱり“イロモノ”として見ていたのがあったのでしょうね。そのベスト盤の1曲目に収録されていたのがこの楽曲。この1曲だけで完全に評価が変わりました。「あぁ、もっと早くに聴いていれば・・・」と思ったのは言うまでもありません。本日のバージョンはイングリッシュバージョンです。やはり100点です! https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903053050.jpg

 
 来週はGARGOYLEが登場! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

Midnight Live Vol.28 ON AIRリスト

DEAD END / DEAD END ('90年発表)

 放送時間は2時間05分。これは当時のラストライブです。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!