music mania ちばちゃん

10月8日(土)は23時より「第823回」の放送、10月9日(日)の14時からは「第819回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第322回ON AIRリスト(①2012年12月8日放送 ②2013年3月24日放送)

 さて、本日、夕方から3時間近くに渡って停電したため自宅のパソコンが使えず、大至急のアップとなります。こういう時に改めて「電気の大切さ」を知りますね。特に我が家は“オール電化住宅”なので。

 今週、通勤の車中で聴いた作品はGARY MOOREのBEST「MEMORIAL COLLECTION」。彼の数あるBESTの中でも「レーベルの枠を超えたBEST」はこの作品くらいでしょう。“通”好みの選曲で楽しめました。

 ということで、

第322回放送の(’12年12月8日・’13年3月24日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. LOST HORIZON / SWORN IN THE METAL WIND ('01年発表 1st「AWAKENING THE WORLD」)
 2. A.S.A.P. / THE LION ('90年発表 1st「SILVER AND GOLD」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. D'ERLANGER / XXX for YOU ('07年発表 3rd「LAZZARO」)
★ BAND BOOM MEUSEUM
 4. 大島 渚 / テレグラム・ゲロ ('91年発表 1st Mini「大島 渚」)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. Twin Fizz / 複雑になる前に -Blue Tears- ('90年発表1st「EMOTION LOTION」)
 6. Twin Fizz / 思い出と手をつながずに ('91年発表2nd「November Summer」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. JOHN LENNON / IMAGINE ('71年発表 2nd「IMAGINE」)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. CONCERTO MOON / FIGHT TO THE DEATH ('99年発表 3rd「RAIN FOREST」)

 今回の“目玉”は、大島 渚テレグラム・ゲロ。これも名曲 (笑)。

1. LOST HORIZON / SWORN IN THE METAL WIND
 アルバム2枚を残して解散してしまった彼等ですがシーンに登場した時は“正統派メタルの後継者”などと絶賛されました。今日は疾走曲が多く収録されている1stからチョイスしてみました。決して新しい音ではないのですが、“MANOWAR級の本気度”が素晴らしいですね。それもこのダニエル・ハイメンの超強力なボーカルがあってこそだと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045834.jpg

 
2. A.S.A.P. / THE LION
 このバンドはIRON MAIDENのギタリスト、エイドリアン・スミスのバンドです。A.S.A.P.は「エイドリアン・スミス・アンド・プロジェクト」の略です。メイデンとは違って80年代らしい煌びやかなメロディアスハード系の音楽が特徴的でした。「バンドでは出来ないことをソロで」という最も判りやすい理由の作品です。ボーカルはスミスが自ら担当しています。個人的にこういう楽曲は好きですね。ちなみに彼はこの作品の発表を機にメイデンを脱退します。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050827.jpg

 
3. D'ERLANGER / XXX for YOU
 この曲は19年4月に1度紹介した楽曲ですね。17年振りに再結成した彼等が発表したアルバムからの1曲です。個人的にこのデランジェというバンドは僕を「V系の世界」に引きずり込んだバンドだったので凄く思い入れがあります。彼等の1stが発表されたのが僕が高3になる時でしたね。恐らく私はここ留萌ではかなり早くCDを入手した人間でしょう(笑)。おかげで同級生の女子にもレンタルをねだられて嬉しい悲鳴をあげましたね。そんな想い出のバンドです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050142.jpg

 
4. 大島 渚 / テレグラム・ゲロ
 彼等の代表曲「カリフォルニアの青いバカ」は番組で3回も紹介していますが、その他の楽曲ってまだ紹介していませんでした。そんな訳で「大島渚のCDを所有している者」にしかできない選曲にしてみました(笑)。曲調がブギー調なので、タイトルはT.REXの「テレグラム・サム」をもじっています。楽曲はみうらじゅん氏のオリジナルです。何かわからないけど凄くイイと思いますね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045243.jpg

 
5. Twin Fizz / 複雑になる前に -Blue Tears-
6. Twin Fizz / 思い出と手をつながずに
 5年4ヶ月振りの登場です。これぞ“マニア”と言えるチョイスではないでしょうかね(笑)。このユニットを知っている人に会ってみたいですね。ボーカルとキーボードの女性2人組のユニットです。1stのジャケがいい雰囲気だったので買ってみたのですが、歌詞良し、メロディ良しの大満足の作品でした。90年に最も良く聴いたのは彼女達の1stでした。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045553.jpg

 
7. JOHN LENNON / IMAGINE
 12月8日はジョン・レノンの命日、ということで余りにベタな選曲にしてみました。多分、今日はいろいろなところでこの曲が流れていたのでしょうね。何かの本で読んだのですが、この楽曲を「ビートルズ」の曲だと思っている若者が結構たくさんいるとのことでした。また、「ジョン・レノンってビートルズのメンバーだったんですか!」という人もいるそうです。ま、そういうことは音楽に興味を持てば徐々にわかることなのでいいでしょう。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044545.jpg

 
8. CONCERTO MOON / FIGHT TO THE DEATH
 今日は久しぶりに初代ボーカルの尾崎さん時代の楽曲をチョイス。ハイトーンボーカルのCONCERTO MOONは尾崎さん時代だけですね。個人的にはどの時代のボーカルもOKなのですが、最初に体験したボーカルが尾崎さんだったので結構思い入れがありますね。この3rdは楽曲も充実していて、初期の最高傑作ですかね。90年代後半、ほぼ壊滅状態だったジャパニーズメタルシーンにおいてこのような作品を届けてくれた彼等に感謝ですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043347.jpg


来週はX JAPANが登場します!

以上!