music mania ちばちゃん

10月8日(土)は23時より「第823回」の放送、10月9日(日)の14時からは「第819回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第312回ON AIRリスト(①2012年9月29日放送 ②2013年1月6日)

 さて、昨日は「奇跡の生還」を果たした親友と2人で飲みに行きました! 一生に一度あるかないか、という経験をした親友からいろいろな話を聞きました。こうやって2人で飲める、ということが出来て本当に良かった! https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044731.jpg

 今週、通勤の車中で聴いた作品は懐かしいNIGHT RANGERの「DAWN PATROL / MIDNIGHT MADNESS」。たまにはこういうメロディアスなハードロックもいいものですね。

ということで、

第312回放送第1部の(’12年9月29日・’13年1月6日)ON AIRリスト

「バンドブームクロニクル いか天特集」
  1. カブキロックス / O・EDO -お江戸- ('90年発表 1st SINGLE)
 
2. 大島 渚/ カリフォルニアの青いバカ ('90年発表 1st Mini「大島 渚」)
 
3. Jitterin' Jinn / エヴリデイ ('89年発表 1st SINGLE)
 
4. NORMA JEAN / GET A CHANCE! ('90年発表 1st SINGLE)
 
5. FLYING KIDS / 幸せであるように ('90年発表 1st SINGLE)
 
6. BEGIN / 恋しくて ('89年発表 1st Mini「Beginning」)
 
7. たま / さよなら人類 ('90年発表 1st SINGLE)
 
8. MARCHOSIAS VAMP / バラが好き('94年発表 BEST「BEST & RARE」)
 
9. 人間椅子 / りんごの泪 ('89年発表 1st Mini「人間椅子」)
 
10. THE BLANKEY JET CITY / 狂った朝日 ('91年発表 1st「Red Guitar And The Truth」)


 今回は3ヶ月前に引き続き“バンドブームクロニクル”の 第2弾です。今では伝説の番組であります「三宅裕司いかすバンド天国」に出場したバンドの中から10組を厳選いたしました。本当はもうちょっと紹介したかったのですが1時間の枠では10組が限界でした(笑)。 https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044708.jpg

 さて、小野ちゃんといつもの“2人”でお送りする第2部です。

第312回放送第2部の(’12年9月29日・’13年1月13日)ON AIRリスト

★ HM/HR GUIDE for BIGINNERS
 1. TRIVIUM / LIKE CALLISTO TO STAR IN HEAVEN ('08年発表 4th「SHOGUN」)
 2. MANOWAR / EL GRINGO ('12年発表 11th「THE LOAD OF STEEL」)
★ VISUAL ROCK LEGENDS
 3. WITH SEXY / 孤独の中で愛した君 ('96年発表 3rd SINGLE)
★ BACK TO THE BAND BOOM
 4. UP-BEAT / VANITY -BRANDNEW- ('86年発表 2nd SINGLE)
★ MINI SPECIAL of THIS WEEK
 5. 浜田麻里 / Fantasia ('07年発表 BEST「Reflection -axiom of the two wings-」)
 6. 浜田麻里 / In The Precious Age ('89年発表 BEST「Sincerely」)
★ MY FAVORITE SONG
 7. 井上陽水・安全地帯 / 夏の終わりのハーモニー ('86年発表 SINGLE)
★ JAPANESE HARD&HEAVY
 8. Precious / Blasting Your Head ('90年発表 1st「To Glory We Steer」)

 第2部の目玉は浜田麻里 Fantasia ! 45歳(当時)とは思えない歌唱! 個人的には日本の女性ボーカリストの最高峰です!

1. TRIVIUM / LIKE CALLISTO TO STAR IN HEAVEN
 もうそろそろこの番組ではお馴染みになってきたTRIVIUM。本日は彼等、初のコンセプトアルバムとなった4thから1曲。このアルバム、これまでの作品よりスピードを抑え、メロディー重視のミドルテンポの楽曲を並べ、クリーンヴォイスを多用した作りでした。ボーカルのマシュー、予想以上に歌が上手かったです(笑)。今のアメリカはこういう“メタルコア風な音”が主流ですが、僕はそんな中でも彼等の音が一番好きですね。音にクラシックメタルを感じる部分があるからなのかな。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903050827.jpg
 
2. MANOWAR / EL GRINGO
 オリジナルとしては前作から5年振りの新作から1曲。荘厳で勇壮な楽曲が「これぞMANOWAR!」という感じですね。楽曲のクオリティーの高さはさすがです。前作が“コンセプトアルバム”だったこともあり、「速い曲」が少なかった、ということもあり、この楽曲には満足。この「男臭さ」が聴く者を選んでいる気がするのは私だけかな? メタルファンの女子でも「MANOWARが好き!」という人はほとんど聞いたことがありません(笑)。やっぱり少々、暑苦しいかな。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045243.jpg
 
3. WITH SEXY / 孤独の中で愛した君
 さて、前回の登場時にボーカルの歌唱力が衝撃的だったWITH SEXY。今日の音源は時期的に前回より前の楽曲を選んでみました。「もっと酷いかな」と思いきや、意外にも聴けました(笑)。ま、上手くはないですけど。このボーカルは年と共に下手になるのか? 楽曲的にはV系の王道路線ですね。このバンドも先週のファナクラと同じく名古屋のバンド。僕が所有しているV系音源って“名古屋系”が多いですね。こういう「ちょっとダークでメロディアス」って曲調が好きなんですね。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043110.jpg
 
4. UP-BEAT / VANITY -BRANDNEW-
 2ndシングルということなので、かなり初期の音源ですね。結構知られている話ですが、彼等の1stアルバムは全てスタジオミュージシャンのものに差し替えられた、というのがあります。ということで、この時期の音源もおそらく“スタジオミュージシャン”が演奏しているでしょう。妙にカッチリ聴こえるのはそれが原因かも。この音からは「デビューしたての勢い」というものが感じられません。ま、アマチュア時代はもっとロックンロールな音でしたから、この手の楽曲も“スタッフからの命令”でやらされていたのかも。楽曲としては“憂いを感じる曲調”で個人的には好きです。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903043850.jpg
 
5. 浜田麻里 / Fantasia
6. 浜田麻里 / In The Precious Age
 今週は1年ぶり5度目の登場、浜田麻里特集です。1曲目「Fantasia」は活動25周年を記念して発売されたベスト盤からの楽曲です。この曲、アルバム用の新曲ということで大物ギタリストが参加しており?b>スタジオミュージシャン時代に麻里さんとアルバムを制作したB'zの松本孝弘が参加靴討?蠅泙后?俺別棔?n The Precious Age」は元々、87年に発表されたアルバム曲をすべて彼女のボーカルを使用したアカペラアレンジ曲です。この2曲の録音時期に18年の間隔があるとは思えまない程、衰えがありません。つくづく“凄いボーカル”だなと思います。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903045834.jpg
 
7. 井上陽水・安全地帯 / 夏の終わりのハーモニー
 先週の予告どおり“この季節にぴったりのデュエット曲”です。結構、予想していた人が多いと思います(笑)。ま、リスナーは多くはありませんが。「師弟コンビ」の作品ですね。これも有名ですが、メジャーデビュー前の安全地帯は陽水さんのバックバンドとしてツアーに参加しておりました。陽水さんはその時、彼等がこんなにビッグになると思っていたのかが気になります。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044322.jpg
 
8. Precious / Blasting Your Head
 「ジョー・リン・ターナーに認められた男」こと、日本が誇るギタリスト梶山章が一般的に存在が知られることになったのがこのPreciousの活動からであります。こういう様式美ハードロック、個人的には大好きでありますが、今の若者の需要が高いとは思えません(笑)。だけど廃れて欲しくない音ですね。梶山さんの素晴らしいプレイや楽曲の質が高いので、ボーカルがもうひと頑張りしてくれたら100点なのですが。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/maniachibachang/20190903/20190903044014.jpg
 
さて、来週から8週連続の大型企画が始まります!

以上!