music mania ちばちゃん

1月28日(土)は23時からは「第838回」の放送! 1月29日(日)の14時からは「第835回」の再放送! おかげさまで16周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第790回ON AIRリスト(①2022年2月19日放送 ②2022年3月20日放送)

 さて、明日から暴風雪+大雪の予報です。“今シーズン最後の大一番”といったところですかね。雪投げがつらそうですが、通勤に支障をきたしそうなのが厄介ですね。

 この番組、一応、8週先の放送予定曲を準備しておく、という個人目標でやっておりますが、前回の収録後に「ストックがなくなる」という事態になってしまいました。ま、原因は私の怠けなのですが。ということで、今週はそれを挽回すべく“選曲作業”に集中した1週間でした。結果、なんとか8週先までのプログラムを組むことができました。さすがに疲れました。やっぱ、早朝の除雪作業があると夜の作業ってなかなか厳しいですね。今週が“雪の降らない週”だったのが幸いしました。

 この春から、我が事務所職員の人員が減ることがほぼ確定。ちょっと厳しくなりそうですが、チームワークで何とか乗り切りたいですね。

 ということで、

第790回放送の(’22年2月19日・’22年3月20日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. AT VANCE / ONLY HUMAN ('04年発表 4th「ONLY HUMAN」)
2. EXTREME / PLAY WITH ME ('89発表 1st「EXTREME」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. Janne Da Arc / 月光花 ('05年発表 23th SINGLE)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. KATZE / CHEEK TIME ('88年発表 1st SINGLE「CHEEK TIME」C/W)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. BLANKEY JET CITY / SEA SIDE JET CITY ('00年発表 LIVE「Last Dance」)
6. BLANKEY JET CITY / 赤いタンバリン ('00年発表 LIVE「Last Dance」)

★ MY FAVORITE SONG

7. KIX・S / NAKED WOMAN ('95年発表 7th SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. GYZE / 1945 Hiroshima ('19年発表 4th「ASIAN CHAOS」)


 今回の目玉は、Janne Da Arc月光花。再結成してくれないかなあ。

1. AT VANCE / ONLY HUMAN

 AT VANCEはドイツのネオクラシカルメタルに分類されるバンドです。中心人物はギターのオーラフ・レンク。オーラフが中心となって活動していたセンターズというプロジェクトが母体となります。ギタリストのオリヴァー・ハートマンをボーカルに迎えバンド形態としてスタートさせたのがAT VANCEになります。余り知名度はありませんが、このバンドはなかなかの実力派だと思います。レンクのギタープレイは素晴らしいですし、ハートマンの歌唱が“隠れた実力派”という感じですね。楽曲が比較的マイナー調なのが個人的に好みです。f:id:maniachibachang:20190914151859g:plain
 

2. EXTREME / PLAY WITH ME

 ボーカル、ゲイリー・シェローンとギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートを擁する“ファンクメタルバンド”であります。この1stではファンクメタルの要素も感じられますが、基本的にはVAN HALENの影響が強い“ハードロック”であります。僕はリアルタイムでは聴いていませんでしたが、この作品でのヌーノのギタープレイは結構、衝撃的だったと思いますね。ギタープレイだけ抜きんでていると感じます。次作2nd収録の「More Than Words」が全米1位を獲得します。f:id:maniachibachang:20190914151722g:plain
 

3. Janne Da Arc / 月光花

 結果的にJanne Da Arcに関してはインディーズ1st発売時から聴いております。地元のCDショップで偶然手に取った作品が彼等のインディーズ1stでした、“ジャンヌダルク”というバンド名の響きが良くて購入決定(笑)。ジャケ買いではなくて“バンド名買い”。当時のボーカルyasuの歌唱はもっとクセが強かったのですが、歌唱力は確かでした。また、演奏力が非常に高かったのが魅力でしたね。この楽曲はアニメ「ブラック・ジャック」の主題歌でバンドの代表曲になりました。振り返ると活動後期の楽曲になりますね。個人的には再結成を望みます。f:id:maniachibachang:20190914151707g:plain
 

4. KATZE / CHEEK TIME

 個人的に今でも大好きなバンドですね。デビューから2年半で解散したのですが、その間にアルバムを4作発表しております。僕の中では“ポストBOOWY”という存在でしたね。本格的なブレイク寸前で解散したのが実に勿体ないですね。僕と同世代(今年51)の中には彼等のファンって結構いると思っているのですが。現在、中古のベストアルバムがお手頃価格で出回っているので興味のある方は是非。オススメのバンドです。f:id:maniachibachang:20190914151700g:plain
 

5. BLANKEY JET CITY / SEA SIDE JET CITY
6. BLANKEY JET CITY / 赤いタンバリン

 さて、「BLANKEY JET CITY特集」、10週目、最終回です。本日は解散後に発表された作品からお送りしました。LIVE「Last Dance」は00年7月8日、9日に横浜アリーナで開催された彼等の“ワンマン”でのラストライブ2DAYSの初日を完全収録した作品です。実際の“ラストライブ”はその20日後に開催されたフジ・ロック・フェスになります。1曲目「SEA SIDE JET CITY」はラストオリジナル「Harlem Jets」の先行シングルとして発表された楽曲です。2曲目「赤いタンバリン」は98年に10thSGとして発表された楽曲です。こうして彼等のライブ音源を聴くと「本当に3ピースなの?」と思ってしまいますね。ボーカルとギターが別にいる感じがしますね。そして何よりこのテンションと緊張感が最高ですね。f:id:maniachibachang:20190914151401g:plain
 

7. KIX・S / NAKED WOMAN

 KIX・Sはビーイングにより“女性版B’z”として企画されたユニットです。3rdアルバム発表後にシングルカットされた「また逢える…」がドラマの挿入歌となり60万枚のセールスを記録してブレイクしました。この「NAKED WOMAN」は6thアルバムの先行シングル曲です。ハードロック路線に移行する前の“デジロック路線”のB’zが好きな人には受け入れられる音だと思います。ボーカルも良し、ギターの安宅さんのプレイも作曲センスもGOODです。f:id:maniachibachang:20190914151350g:plain
 

8. GYZE / 1945 Hiroshima

 GYZEは札幌出身のメロディックデスメタルバンドであります。ここ日本のメジャーシーンでこのスタイルで活動しているバンドは珍しいかなと思います。1st、2ndではメタリックでヘヴィな“純粋なメロデス”を演奏していましたが、3rdで少し北欧メタルに寄り、この作品では“和”のテイストを取り入れました。今やりたい音は理解するのですが、個人的には方向性に迷いが見られると感じています。次作でもこの方向性で進むのか、注目していきたいですね。レビューでは否定的な意見も見受けられましたが、僕は悪くないと思いました。f:id:maniachibachang:20190914151547g:plain
 
 来週は「TRIVIUM」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.059 ON AIRリスト

HAMMER FALL / STEEL MEETS STEEL - TEN YEARS OF GLORY ('07年発表)

 放送時間は2時間17分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです!

以上!

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「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分に放送開始