music mania ちばちゃん

9月25日(土)は23時より「第769回」の放送、9月26日(日)の14時からは「第765回」の再放送! おかげさまで15周年を迎えました。書き込みヨロシク!

第761回ON AIRリスト(①2021年7月31日放送 ②2021年8月29日放送)

 本日は2ヶ月ぶりの第5土曜ということで、「music mania hyper」をお送りします。放送開始は22時!
 
 2ヶ月前のブログを読むと「ワクチン前に解熱剤を購入!」とありました。結局、副反応はまったく現れませんでした(笑)。ところで、このワクチンの効果はどのくらいの期間持つのかが気になります。半年? 1年? このワクチンが“恒例行事”になりそうです。

 私、今日は職場の「日直業務」です。日直終了後、夜は2年振りの花火大会に施設の入所者を連れて行きます。引率者ですね。そんな訳で今日は夜遅くまで仕事です。暑くてグッタリする毎日ですがもうちょっと頑張れば「夏季休暇6連休」が待っています。ま、どこにも行けないのですが(笑)。

ということで、

第761回放送第1部の(’21年7月31日・’21年8月29日)ON AIRリスト

★「ZI:KILL HISTORY

1. ZI:KILL / REAL OF THE WORLD ('89年発表1st「真世界 -REAL OF THE WORLD」)
2. ZI:KILL / NONFICTION ('89年発表1st「真世界 -REAL OF THE WORLD」」)
3. ZI:KILL / WHAT'S ('90年発表 2nd「CLOSE DANCE」)
4. ZI:KILL / I 4 U ('90年発表 2nd「CLOSE DANCE」)
5. ZI:KILL / LONELY ('91年発表 3rd「DESERT TOWN」)
6. ZI:KILL / SUICIDE~想い出なんて... ('91年発表 3rd「DESERT TOWN」)
7. ZI:KILL / 華麗 ('92年発表 4th「IN THE HOLE」)
8. ZI:KILL / NO MORE TO SAY ('92年発表 4th「IN THE HOLE)
9. ZI:KILL / For me ('93年発表 5th「ROCKET」)
10. ZI:KILL / Bad Man ('93年発表 5th「ROCKET」)
11. ZI:KILL / SLOW DOWN ('92年発表 4th「IN THE HOLE)

 このように発売順に聴くと、6年間の活動期間で音楽性が変化していったのが判るかなと思います。個人的には「ROCKET」の後、どのように変化していったのか、というのを見てみたかったですね。

 さて、いつもどおりの第2部です。

第761回放送第2部の(’21年7月31日・’21年8月29日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. MANOWAR / HAND OF DOOM ('02年発表 9th「WARRIORS OF THE WORLD」)
2. DARK TRANQUILLITY / THE SUN FIRED BLANKS ('99年発表 4th「PROJECTOR」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. COLOR / TOMORROW NEVER COMES ('89年発表 Mini「FOOLS! GET LUCKY!!」)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. Reg-Wink / Dirty Dreams ('90年発表 2nd「Band On The Run」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. サザンオールスターズ / 怪物君の空 ('85年発表 8th「KAMAKURA」)
6. サザンオールスターズ / 夕陽に別れを告げて ~ メリーゴーランド ('85年発表 8th「KAMAKURA」)

★ MY FAVORITE SONG

7. 中島みゆき / 空と君のあいだに ('94年発表 31st SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. GRAND SLAM / DREAMS COME TRUE ('93年発表3rd「INSIDE or OUTSIDE」)

 第2部の目玉はサザンオールスターズの怪物君の空! “ハードロックな”サザンが楽しめます!

1. MANOWAR / HAND OF DOOM

 MANOWARは本国アメリカより欧州でカリスマ的な人気を誇るバンドであります。この9thは前半にスローな曲、後半は一気に畳みかける構成となっているため、ファンからの評価が分かれる作品です。ただ、冒頭から飛ばせばイイってものでもないので、個人的にはこのような構成もアリかなと思いました。楽曲の質は最高レベルであります。この楽曲はもちろん後半9曲目の楽曲で、この後、10、11と怒涛の展開になります。長らくオリジナルの作品が発表されていないので、新作が聴きたいのですが。f:id:maniachibachang:20190914151859g:plain
 

2. DARK TRANQUILLITY / THE SUN FIRED BLANKS

 スウェーデンのベテランです。当初はIN FLAMESと並び「メロデスの2台巨頭」でした。現在でも「メロデスの名盤」と呼ばれる2ndで評価を確立し、同路線の3rdに続いて発表されたのがこの4th。これが賛否の分かれる作品となりました。クリーンヴォイスを積極的に取り入れ、楽曲もスピードや攻撃性を抑え、より“楽曲指向”になったため、従来のファンからは拒否される結果に。これがIN FLAMESとの分かれ目だったかな。ただ、改めて今聴くとサウンドのクオリティーも高く、ゴシックメタル”として聴くとかなりの出来の作品だと思うのですが。f:id:maniachibachang:20190914151711g:plain
 

3. COLOR / TOMORROW NEVER COMES

 高校時代、Xで“ヴィジュアル”と“メタル”に目覚めた僕が次のターゲットとしたのはこのCOLORです。やっぱりその派手なヴィジュアルに魅かれましたね。音楽性は知る由もなかったのですが、当時から札幌のインディーズショップに通っていた同級生のH君に頼んで買ってきてもらったのが、このCOLORのアルバムでした。もちろん1stも一緒に。確かデランジェの1stも一緒だったかな。レコードに針を落とし流れてきたのはこのようなパンキッシュな音で、別の意味で驚きでしたね。「あ、Xと違う」と。ただ、このスピード感は気に入りましたね。彼等の作品を所有しているだけで一目置かれていたのでいろいろな意味でお世話になった作品ですね。高3の時の話でした。f:id:maniachibachang:20190914151722g:plain
 

4. Reg-Wink / Dirty Dreams

 89年はバンドブーム真っ只中で、この年多くの“ガールズバンド”がメジャー進出しました。このReg-Winkもそのひとつ。このバンドはそこそこのルックスなのに、それを売りにせず、かなり骨太なサウンドを出していたバンドですね。ボーカル、藤井さんのハスキーボイスがGOODですね。調べによると、彼女は酒を飲んでわざと喉を荒らしてこの声を作ったそうです。当時はプリプリ全盛時だったので、このような“硬派な音楽性”でポップさに欠けるバンドはセールスに結びつかなかったような気がします。内容は非常に良かったのに残念。f:id:maniachibachang:20190914151715g:plain
 

5. サザンオールスターズ / 怪物君の空
6. サザンオールスターズ / 夕陽に別れを告げて ~ メリーゴーランド

 さて、“初期の”サザンオールスターズ特集、9週目、最終回です。今週は「Disc2」から2曲をチョイスしました。ちなみにこちらにはヒットシングル「Bye Bye My Love」が収録されています。1曲目「怪物君の空」はサザンのレパートリーでは数少ないハードロックテイストが非常に強い楽曲です。個人的にはとても好きな楽曲であります。確か「オロナミンC」のCMソングだった気がします。2曲目「夕陽に別れを告げて ~ メリーゴーランド」はとても“サザンらしい”楽曲です。コード進行もいたってシンプル。この楽曲、7曲目に収録されているのですが、できることならアルバムラストに配置して欲しかったな。f:id:maniachibachang:20190914151510g:plain
 

7. 中島みゆき / 空と君のあいだに

 「瀬尾一三先生アレンジ集」5週目、最終回です。僕の中では瀬尾先生といえば「中島みゆきのアレンジャー」の印象が非常に強いです。瀬尾先生は88年の16th「グッバイガール」から現在までアレンジを務めております。彼女からのアプローチだったのですが、瀬尾先生は最初「僕とは絶対に合わない人」だと思ったそうです。この「空と君のあいだに」はドラマ「家なき子」の主題歌でミリオンセールスを記録した彼女にとって最大のヒットとなった楽曲です。f:id:maniachibachang:20190914151623g:plain
 

8. GRAND SLAM / DREAMS COME TRUE

 GRAND SLAM僕が日本のハードロックに目覚めた時期に結成されたバンド、ということもあって個人的には思い入れのあるバンドです。このバンドをキッカケにメンバーが過去に在籍していたバンドの音源を揃えたぐらいですから。作品は悪くはなかったのですが、“時期”が悪過ぎましたね。V系の台頭によるハードロックシーンの規模縮小の影響が直撃した感じですね。この3rdを発表後にレーベルからドロップされ、インディーズでの活動を経てメジャーに復帰するも97年に解散。f:id:maniachibachang:20190914151506g:plain
 
 さて、次回は「MEGADETH」が登場します! 「music mania hyper」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.030 ON AIRリスト

JAGATARA / 西暦2000年分の反省 -BEST OF JAGATARA ('93年発表)

 放送時間は2時間22分。「~hyper」から4時間半のお付き合いですが(笑)、頑張って聴いて下さると嬉しいです!
以上!

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放送局は  エフエムもえる です!

「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分に放送開始です。