music mania ちばちゃん

7月24日(土)は23時より「第760回」の放送、7月25日(日)の14時からは「第756回」の再放送! 書き込みヨロシク!

第755回ON AIRリスト(①2021年6月19日放送 ②2021年7月18日放送)

 さて、今日は職場の「日直業務」でした。今月2度目でありました。そう、私の職場では今月から「土曜・日曜・祝祭日・年末年始の日直業務」を行う専任の職員が不在になったのです。現在、日直員を募集しているところですが、少し特殊な勤務形態なのでなかなか応募がありません。そんな訳で、日直員が見つかるまでは「事務職5人でのローテーション」で日直業務をこなしております。専任の日直員ならば当然、賃金が出るのですが、我々でローテの間はすべて代休で処理します。基本的には月に1.5回は回ってくる計算になるので、早く日直員を見つけたいところです。急募!

 今日もファイターズは勝てませんでした。ストッパー杉浦はあきらめた方がいいのでは。やっぱ、彼は先発向きだと思います。

 ということで、

第755回放送の(’21年6月19日・’21年7月18日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. AEROSMITH / MAMA KIN ('73年発表1st「AEROSMITH」)
2. VENOM / WELCOME TO HELL ('81年発表1st「WELCOME TO HELL」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. DIE-ZW3E / CHAOS ('93年発表Mini「Di・es I・rae」)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. エレファントカシマシ / 男は行く ('90年発表4th「生活」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. サザンオールスターズ / タバコ・ロードにセクシーばあちゃん ('80年発表3rd「タイニイ・バブルス」)
6. サザンオールスターズ / TO YOU ('80年発表3rd「タイニイ・バブルス」)

★ MY FAVORITE SONG

7. 渡辺美里 / My Revolution ('86年発表4th SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. BLIZARD / Save Me ('90年発表7th「DANGER LIFE」)

 今回の目玉は、エレファントカシマシの男は行く。強烈です!

1. AEROSMITH / MAMA KIN

 AEROSMITH程のビッグネームがまだ6回目の紹介、というのは “私が当初はベストアルバムしか所有していなかった”というお馴染みの理由であります。全部揃えたのは6、7年前ですからね。さて、このAEROSMITH、デビュー当初はそのルックスやブルース色の濃いサウンドが影響してかローリングストーンズのコピー的な扱いを受け、過小評価に泣きました。この「MAMA KIN」は後に彼等の代表曲のひとつになる楽曲ですが、この曲が収録されている1stはセールス的にはまったくの不発でした。彼等がブレイクするのは3rdからでした。f:id:maniachibachang:20190914151814g:plain
 

2. VENOM / WELCOME TO HELL

 現在ではスラッシュメタルデスメタルなどに多大な影響を与えたバンド、とされていますが、彼等が登場した時の評価は決して高いものではありませんでした。むしろイロモノ扱いを受けていた気がします。モーターヘッドをさらに激しくしたサウンド悪魔主義に徹した歌詞、そして過激なコスチューム、当時のシーンでは間違いなく異端でした。正直、演奏力は高くはないですし、音質もかなりヒドイので、“スラッシュ、デスの元祖の音”を聴いてみたい、という人向けかな。f:id:maniachibachang:20190914151715g:plain
 

3. DIE-ZW3E / CHAOS

 初登場の名古屋系のV系バンドです。僕は当時から存在を知っていましたが、音源を聴いたのは数年前でしたね。個人的にはこの音の軽さがいかにも“90年代初頭のV系インディーズ”という感じで好きですね。音を聴く限りでは“ボーカルを前面に出そう”という感じが伝わります。確かに悪くはないボーカルだと思います。名古屋系というと「ダークでメロディアス」というのが定番ですが、このバンドに関しては“メロディアス”に特化しているかなと。演奏力は普通ですが、メロディーセンスがいいバンドだと思いますね。この後、2枚のアルバムを残し解散します。f:id:maniachibachang:20190914151711g:plain
 

4. エレファントカシマシ / 男は行く

 正直、宮本さんがソロでヒットチャートを賑わすとは思いませんでした(笑)。そこで今回は“かなりクセのある楽曲”をあえてチョイスしてみました。90年当時のエレカシは業界の評価は高いが“一般ウケしないバンド”という感じでしたね。この4thはこれまでの彼等の作品では最もチャート上位に食い込んだ作品ですが、それでも43位でした。この「男は行く」という楽曲、実は先行シングル曲です。これをシングルで発表するレコード会社の勇気に乾杯! 彼等の3rdとこの4thは今の宮本さんしか知らないファンには衝撃的でしょうね。f:id:maniachibachang:20190914151518g:plain
 

5. サザンオールスターズ / タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
6. サザンオールスターズ / TO YOU

 さて、“初期の”サザンオールスターズ特集、3週目です。この「タイニイ・バブルス」はヒットシングル「C調言葉に御用心」収録の作品で、彼等初のチャート1位獲得作であります。以降、オリジナルアルバムはすべてチャート1位を獲得しております。このアルバム、前作の反省からか、テレビ出演を控え、レコーディングに時間を掛けた作品です。1st、2ndとの違いは“アルバムとしてのトータルの出来の良さ”ですかね。メンバーの“洋楽好き”が感じられる作品で、楽曲のソングライティングも充実しています。往年のファンからの評価が高いアルバムでもあります。f:id:maniachibachang:20190914151401g:plain
 

7. 渡辺美里 / My Revolution

 「大村雅朗先生アレンジ集」8週目、大村雅朗先生のアレンジで最もメジャーな曲のひとつではないでしょうか。「My Revolution」というと作曲者の小室哲哉に注目がいってしまいますが、実は大村さんのアレンジあってこそだと考えます。細かい部分で言うと、転調直前のコード進行に関して小室さんの原曲に対して大村さんのアイデアでコードを変更した部分など。この曲は、僕が中2の冬の楽曲ですが、初めて聴いたときの“新鮮な感覚”というのは今でも思い出しますね。個人的には大村先生が作ったこのイントロは80年代最強だと思っております。f:id:maniachibachang:20190914151409g:plain
 

8. BLIZARD / Save Me

 BLIZARD、実はビーイングに所属していたバンドでありました。事務所主導で若くルックスが良いメンバーを集めて結成されたバンド、ということで音楽的にはなかなか正当に評価されなかったバンドかなと思います。演奏力やソングライティング能力は非常に高かったバンドだと思います。私は気になりませんでしたが、“ボーカルが弱点”と言われることが多かった気がします。そんな彼等がボーカルチェンジを敢行して制作されたのがこの7th。ボーカルもGOOD。これは隠れた名盤だと思います。しかしながら、この作品を残しバンドは解散。f:id:maniachibachang:20190914151510g:plain
 
 来週は「YNGWIE MALMSTEEN」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.024 ON AIRリスト

シブがき隊 / GOLDEN☆BEST ('98年発表)

 これは面白いと思います(笑)。放送時間は2時間29分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)! f:id:maniachibachang:20190914151904g:plain

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」

で番組が楽しめます!  
アドレス http://www.jcbasimul.com/radio/687/

 または、JCBAサイマル専用のスマートフォンアプリ「Radimo」をインストールして下さい。

放送局は  エフエムもえる です!

「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分に放送開始