music mania ちばちゃん

6月26日(土)は23時より「第756回」の放送、6月27日(日)の14時からは「第752回SP」の再放送! 書き込みヨロシク!

第747回ON AIRリスト(①2021年4月24日放送 ②2021年5月23日放送)

 さて、先週に注文した、職場で使用する「ワークチェア」が火曜日に自宅に届きました。組み立ては30分程で終了し、車へ積み込みました。翌日から使用していますが、今のところ快適ですね。個人的に気に入っているのは「肘掛け」の部分です。コレは別売りだったのですが、“高さを調節できる”というところに魅かれて一緒に購入。肩が凝りやすい私には“調節できる”というのが重宝します。快適!

 今日の夕食は「たこ焼き」でした。我が家では月イチぐらいでするのですが、夕食にかかる時間が一番長いのがこのメニューです。ということで、必然的に“会話”が一番多くなるメニューでもあります。そんな訳で、今日も3人でたくさんおしゃべりしました。楽しかったです!

 ということで、

第747回放送の(’21年4月24日・’21年5月23日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. SLAYER / JESUS SAVES ('86年発表3rd「REIGN IN BLOOD」)
2. TEN / SHIELD WALL ('18年発表14th「ILLUMINATI」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. AURA / Shining star ('90年発表1st「THESAURAS」)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. 米米CLUB / Only As A Friend ('87年発表3rd「KOMEGUNY」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. THE STREET SLIDERS / Boys Jump The Midnight ('86年発表5th「天使たち」)
6. THE STREET SLIDERS / So Heavy ('87年発表LIVE「THE LIVE! -HEAVEN AND HELL-」)

★ MY FAVORITE SONG

7. 藤谷美和子大内義昭 / 愛が生まれた日 ('94年発表1st SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. X-RAY / FOOLISH BOYS ('83年発表1st「魔天 -Hard Section-」)

 今回の目玉は、米米CLUBのOnly As A Friend。コレを聴くと、高1の頃を思い出しますね。

1. SLAYER / JESUS SAVES

 このSLAYERの3rd「REIGN IN BLOOD」という作品はスラッシュメタルを語るうえで避けては通れない作品であります。スピード、ヘヴィネス、アグレッションを徹底的に突き詰めたスラッシュメタルの金字塔ですね。特徴的な部分はツインギターの使い方、緩急の付け方が絶妙な曲展開など「伝統的なHM」が持っている“ドラマ性”が表現されている所ですかね。正直、現在ではこの作品より“激しい作品”は数多くありますが、“芸術性”を伴っている、という部分が他の作品との違いですね。全10曲で29分を一気に駆け抜ける作品です。f:id:maniachibachang:20190914151417g:plain
 

2. TEN / SHIELD WALL

 TENは英国の叙情派ハードロックバンドであります。96年に発表した1st、2ndの完成度で日本のファンを掴みました。正直、その後は1st、2ndを超える作品というのは無いのですが、80点以上の品質の作品を発表し続けていると思います。個人的にはバンドの中心人物であるボーカル、ゲイリー・ヒューズの声がとても好きですね。いかにも“英国”という感じのウェッティーな声質です。「余り激しい音が好きではない」という人にもオススメできるのがTENではないでしょうかね。f:id:maniachibachang:20190914151859g:plain
 

3. AURA / Shining star

 僕が初めて彼等を観たのはバラエティー番組の「ヘビメタ」を紹介するコーナーでした。ド派手なルックスから“ヘビメタ”にされていましたが、音楽性はメタルではなく、かなりポップなロックでしたね。当時、僕はそのルックスだけに興味を惹かれ音源を購入したのですが、想像以上にポップでガッカリした記憶があります(笑)。ま、今聴いてみると楽曲のポップセンスは評価できますがね。個人的にはドラムスの上手さに驚きましたね。1stはチャートのトップ10に入りましたが、その後が続かなかったですね。f:id:maniachibachang:20190914151822g:plain
 

4. 米米CLUB / Only As A Friend

 この3rdは“大ブレイク寸前”の時期のアルバムでした。当時、ロックにちょっと詳しい人はみんな知っている、というバンドだったかな。私は5歳上の姉の影響で丁度この時期から聴き始めましたね。この曲はアルバムのオープニングの曲なのですが、2曲目に「sure danse」、3曲目に「浪漫飛行」という流れが最高ですね。高1の頃にかなり聴き込んだアルバムでしたね。今、振り返れば、彼等の歴史の中ではちょっと“異質”な作品かなとも思います。とにかく楽曲が“正統派”なところが。ここまでオシャレでポップなアルバムは見当たらない気がします。f:id:maniachibachang:20190914151700g:plain
 

5. THE STREET SLIDERS / Boys Jump The Midnight
6. THE STREET SLIDERS / So Heavy

 さて、THE STREET SLIDER特集、3週目です。5th「天使たち」はファンの間でも1、2を争う人気作であります。1曲目「Boys Jump The Midnight」はアルバムのオープニングを飾る楽曲で、ある本では「80年代のロックンロールナンバーで最も疾走感のある楽曲」と評されていました。この楽曲のせいか、「とっつきやすいアルバム」に仕上がっていると思います。ここから急に一般の認知度が上がった気がしますね。「THE LIVE! -HEAVEN AND HELL-」は彼等初の日本武道館ライブを収録した作品です。お送りした「So Heavy」は2nd収録の楽曲です。この音の響き具合がいかにも“デカいハコ”という感じですね。f:id:maniachibachang:20190914151655g:plain
 

7. 藤谷美和子大内義昭 / 愛が生まれた日

 「萩田光雄先生アレンジ集」8週目、最終回です。個人的に大好きな楽曲ですね。私、元々、藤谷さんが好きで“歌手デビューする”というのを知って、発売と同時に買った記憶があります。その時はミリオンヒットになるとは思っていなかったのですが、楽曲の良さに、「これはもしかしたら大ヒットするかも」と思ったものでした。実際にヒットしたときは「俺の感性も捨てたものではないな」と思いました(笑)。ここでの萩田さんのアレンジも実にシンプル。“元の楽曲の良さ”を最大限に引き出すアレンジに徹していると思います。f:id:maniachibachang:20190914151623g:plain
 

8. X-RAY / FOOLISH BOYS

 X-RAYはボーカル藤本朗とギター湯浅晋によって結成された大阪出身のバンドです。この1st発表時、ギターの湯浅はまだ17歳。とにかくその若さからは想像できないプレイにファンは驚きました。僕は完全に後追いで聴いたのですが、確かに17歳とは思えないプレイです。テクニックはもちろんですが、センスが素晴らしいですね。また、藤本のハイトーンボーカルも非常に聴きやすいですね。バンドは作品を重ねるごとに“アメリカン”な音にシフトし、その音楽性が固まった4thを発表した後に解散。その先を見てみたかったバンドですね。f:id:maniachibachang:20190914151510g:plain
 
 来週は「VOW WOW」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.017 ON AIRリスト

YNGWIE MALMSTEEN / THE YNGWIE MALMSTEEN COLLECTION ('90年発表) ANTHOLOGY 1994-1999 ('00年発表)

 放送時間は2時間36分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

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「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分頃に放送開始(前後します)