music mania ちばちゃん

7月24日(土)は23時より「第760回」の放送、7月25日(日)の14時からは「第756回」の再放送! 書き込みヨロシク!

第744回ON AIRリスト(①2021年4月3日放送 ②2021年5月2日放送)

 さて、新年度です! 私は1日から新しい部署へ。新たな部署は「老人ホーム」であります。事務所は7、8人ですが、介護職員の皆さんを合わせると60数名の大所帯であります。まず、職員の顔と名前を覚えなくてはなりませんね。まだ2日しか経っていないので、荷物整理とPCの接続などで仕事らしい仕事はしていません。週明けから本格的な仕事開始です。ここ6年は2年ごとに部署を異動していましたが、ここはちょっと長居するかも知れませんね。

 ファイターズ、評論家の順位予想が的中しております(笑)。シーズンオフに何を練習したか疑いたくなりますね。特に捕手に関してはまったく成長していませんね。若手にシフトした方がマシかも。投手陣も敗戦処理さえもまともにできない有様。素人の私がみても酷いですね。奮起を願います!

 ということで、

第744回放送の(’21年4月3日・’21年5月2日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. TRIVIUM / WHAT THE DEAD MEN SAY ('20年発表9th「WHAT THE DEAD MEN SAY」)
2. SYKES / SOUL STEALER ('95年発表1st「OUT OF MY TREE」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. SOPHIA / little cloud ('97年発表4th SINGLE)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. LAUGHIN' NOSE / SONG FOR U.S.A ('86年発表Major 2nd「LAUGHIN' ROLL」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. RC SUCCESSION / 空がまた暗くなる ('90年発表11th「Baby a Go Go」)
6. RC SUCCESSION / SUMMER TOUR ('82年発表12th SINGLE)

★ MY FAVORITE SONG

7. H2O / 想い出がいっぱい ('83年発表5th SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. aphasia / Devil's Luck ('01年発表2nd「Wings of fire」)

 今回の目玉は、aphasiaDevil's Luck。このバンド、もっと評価されても良いと思いますね。

1. TRIVIUM / WHAT THE DEAD MEN SAY

 TRIVIUMは4th発売とほぼ同じ頃から聴き始めました。初めて聴いたときはかなり衝撃を受けましたね。そのときの感想はベタですが「進化したメタリカでしたね。「あ、これが新世代のメタルなのか」という感覚にワクワクしましたね。緻密に作られた楽曲、激しいながらメロディアスな楽曲、基本的には“ハズレ”な作品はないバンドですね。そんな“新世代”だった彼等もすっかり“ベテラン”になりました。個人的には00年代以降のメタルバンドでは最も気に入っているバンドですね。f:id:maniachibachang:20190914151409g:plain
 

2. SYKES / SOUL STEALER

 名前のとおりこのバンドの中心人物はジョン・サイクス。正直、僕はハードロックを本格的に聴き始めた後も、ジョン・サイクスという人には興味を持っていませんでした。ある日、WHITESNAKEのサーペンス・アルバスを聴いて、「このアルバム、凄くイイ」と今更ながら思いまして、それからですね、サイクスを追うようになったのは。このアルバムはBLUE MURDERの2ndの次のオリジナルになります。レビューでは評価の分かれる作品ではありますが、個人的にはそれ程悪くはないと思っております。ま、楽曲の出来の差は大きいですけど。00年代に入ってからはまったく作品を発表していませんが、ぜひ新作を聴きたいものですね。f:id:maniachibachang:20190914151859g:plain
 

3. SOPHIA / little cloud

 SOPHIAに関しては、ブレイクしてからも長い間スルーしていたバンドであります。松岡さんのボーカルが個人的にそれ程好きではなくて。この番組を初めて1年程経った頃、中古店でベストアルバム2枚が格安で販売されていたのをキッカケに聴き始めました。もう全盛期は過ぎていた時期ですね。このシングルは彼等にとって初の10万枚超えのセールスを記録した楽曲で、この後のアルバムもチャート最高位6位を記録、シングルカットした「街」のロングヒットのキッカケを作った楽曲でした。最初はそれ程好きではなかったボーカルですが、“個性”として楽しめるようになりましたね。“ソフトヴィジュアル系”という言葉が使われるようになったのは彼等の登場がキッカケだったと思います。f:id:maniachibachang:20190914151350g:plain
 

4. LAUGHIN' NOSE / SONG FOR U.S.A

 僕がLAUGHIN' NOSEを初めて聴いたのは高1の終わり頃だったと思います。少し前にブルーハーツを知り“パンク”に興味を持ち、その流れで友人からラフィンの音源を借りることに。正直、ブルハを初めて聴いたときの衝撃はありませんでしたが、「あ、これがパンクか」と知らない世界に足を踏み入れた感覚が嬉しかったですね。僕は社会人になってから音源を集めたのですが、メジャー進出以降の音はかなりポップになったと思います。ハードコア時代からのファンは当時どんな思いだったのか気になりますね。ちなみに演奏に関しては間違いなくスタジオミュージシャンと思われます。f:id:maniachibachang:20190914151451g:plain
 

5. RC SUCCESSION / 空がまた暗くなる
6. RC SUCCESSION / SUMMER TOUR

 さて、RC SUCCESSION特集、9週目、最終回です。「Baby a Go Go」は制作前、制作途中でメンバー2人が解雇、脱退となり基本的に3人で作り上げた作品となります。清志郎さんは「普通のラブソングのバンドに戻りたい気持ちがあった」ということで、ラブソング中心、サウンドは70年代アナログ録音、という作品となりました。“ロック時代”から聴き始めた人には肩透かしのようなサウンドでしょうが、初期の作品から聴いている人には“納得”の音だと思います。特集の最後を飾ったのはバンドのシングルで唯一のチャートトップ10作品「SUMMER TOUR」。アルバムではライブバージョンが収録されましたが、シングルはスタジオ収録でありました。f:id:maniachibachang:20190914151401g:plain
 

7. H2O / 想い出がいっぱい

 「萩田光雄先生アレンジ集」5週目です。数週、時期はズレましたが、春の卒業シーズンになるとどこかで流れる楽曲ですね。彼等は「いい楽曲は作るけれど、ちょっと地味」というデュオでした。自作の楽曲で勝負したかったものの、事務所の方針でシングル楽曲はプロの作詞家、作曲家が作ることに。そこで“ヒット請負人の仕事”として萩田先生にアレンジが依頼された訳です。あだち充先生原作のアニメ「みゆき」の主題歌ということも手伝って大ヒットしましたね。原曲の良さを生かしたシンプルなアレンジが心地良いですね。f:id:maniachibachang:20190914151623g:plain
 

8. aphasia / Devil's Luck

 2010年代以降、ガールズメタルバンドが一気に増えましたが、aphasiaはその10年程前から作品を発表しているバンドであります。僕が彼女達の作品を初めて聴いたのはメジャーデビュー作に当たる3rd発表時でした。バンドのHPで音源を視聴したところ、これが見事にハマりましたね。とにかくメロディーセンスの良さにも耳を魅かれました。ルックスに似合わず、本格的なハードロックを演奏していて好感が持てましたね。ボーカルチェンジもありましたが、現在でもしっかり活動中です。
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 来週は「筋肉少女帯」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.014 ON AIRリスト

GODIEGO / GODIEGO SINGLES VOL.1, GODIEGO SINGLES VOL.2 ('11年発表)

 放送時間は2時間36分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

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「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分頃に放送開始(前後します)