music mania ちばちゃん

7月24日(土)は23時より「第760回」の放送、7月25日(日)の14時からは「第756回」の再放送! 書き込みヨロシク!

第736回ON AIRリスト(①2021年2月6日放送 ②2021年3月7日放送)

 さて、今日は休日ということもあって、いつもより1時間遅く6時から除雪開始です。日中に気温が高くなるのが判っていたので、暖気で「雪が重くなる前に」片付けよう、ということにしました。休日は時間を気にする事なく作業ができるので、いつもより丁寧に仕上げました。結局、3時間程費やしましたが納得の仕上がりです。ま、気持ち的には「早く春にならねーかな」とは思いますが。

 昼から、久しぶりに家族3人揃ってショッピング。ただの食材の買い出しですけどね。新型コロナの影響で旅行にもしばらく行ってないので、“揃って”というのは本当に久し振りだったのですが、やっぱり楽しいものですね。

 ということで、

第736回放送の(’21年2月6日・’21年3月7日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. FIREWIND / PERFECT STRANGER ('20年発表9th「FIREWIND」)
2. GARY MOORE / OUT IN THE FIELDS ('85年発表7th「RUN FOR COVER」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. FANATIC◆CRISIS / Rain ('96年発表3rd SINGLE)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. MAHALIK HALILI / Siz ('90年発表Mini「好的開始」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. RC SUCCESSION / シュー ('72年発表1st「初期のRCサクセション」)
6. RC SUCCESSION / あの娘の悪い噂 ('72年発表2nd「楽しい夕に」)

★ MY FAVORITE SONG

7. 荻野目洋子 / フラミンゴ in パラダイス ('86年発表 8th SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. 陰陽座 / 鉄鼠の黶 ('18年発表 14th「覇道明王」)

 今回の目玉は、MAHALIK HALILISiz。これは個人的に掘り出し物でした!

1. FIREWIND / PERFECT STRANGER

 ギリシア出身のギタリスト、オジー・オズボーンバンドでもお馴染みのガスGが率いるバンドであります。今回は3年振りとなった新作からチョイスしてみました。このバンド、ボーカリストのチェンジが多いバンドで今回で“6代目”となります。新ボーカリストはハービー・ランガンスという方ですが、正直、僕は存知なかった人であります。ま、「ガスGが好みそうなパワー系のボーカリストかな」と思いました。個人的にはこのバンドにはこういう“ちょっとクドい感じのボーカル”が合うような気がしますね。楽曲は「流石、ガスG!」という感じで文句無しかなと。ソロもいいけど、出来ればバンドに力を入れて欲しいですね。f:id:maniachibachang:20190914151851g:plain
 

2. GARY MOORE / OUT IN THE FIELDS

 この楽曲は亡くなる直前のフィル・ライノットとの共演曲であります。アルバムとしての特徴はムーア本人、ライノット、グレン・ヒューズという3人のボーカルが歌っているため、やや統一感に欠けるということと、時代を反映してかキーボードを多用しているという所です。そんな事もあって、哀愁とポップが同居するメロディアスな作品となっています。僕はムーアに関してはかなり後になってから作品を聴いたのですが、ギタープレイもさることながらメロディーセンスの良さに惚れましたね。ブルーズ路線は渋すぎますが、ハードロック時代の作品は必聴ですね。f:id:maniachibachang:20190914151859g:plain
 

3. FANATIC◆CRISIS / Rain

 ファナクラは雑誌の紹介記事などでインディーズ時代から存在は知っていたのですが、その時はスルーしていました。98年の中頃になって急にウチのカミさんが彼等のファンになり、それをキッカケに過去作を集めることになりました(笑)。このバンドの特徴は何と言ってもボーカル石月さんの“声”ではないでしょうかね。好みが分かれる声質かも知れませんが特徴的でありますね。この楽曲は2作同時発売のシングルだったのですが、アルバム未収録曲ということで、1曲入りなのに中古ではそれなりの値が付いていた記憶があります。f:id:maniachibachang:20190914151451g:plain
 

4. MAHALIK HALILI / Siz

 このユニットはインディーズでソロ活動をしていた、ななきさとえと津秦一郎によるユニットであります。昨年、「何か新しいネタはないかな」とムック本を読んでいて“ななきさとえ”という女性ボーカルが引っ掛かりました。そこで、ソロ作品とこのユニットの作品を入手。これが僕的には非常に“当たり”の作品でしたね。ななきさんのルックスとボーカルがとてもイイです(笑)。楽曲もアジア、中東の雰囲気で面白い。彼女がソロで活動していた時代は僕がまだインディーズ音楽を聴いていなかった時代なので知らなくて当たり前なのですが、MAHALIK HALILIは僕が高校を出た後の作品なのにまったく知らなかったのがショックでした。f:id:maniachibachang:20190914151432g:plain
 

5. RC SUCCESSION / シュー
6. RC SUCCESSION / あの娘の悪い噂

 さて、今週から新特集「RC SUCCESSION特集」です。声を聞いた瞬間に「あ、清志郎だ!」と判ったと思います。今回の特集も「古い作品から順番に」ということで今週は“フォーク時代”の1st、2ndからピックアップしてみました。私、実はRCに関しては最近になって本格的に聴き始めまして(笑)、この時期の楽曲はもっとジメっとした、いかにも「フォーク」という音だと思っていたので、正直驚きました。キーボードを使用していたり、R&Bの要素があったりとかなり楽しめましたね。彼等はこの後、事務所のトラブルに巻き込まれ仕事が無くなってしまう状況に追い込まれてしまいます。f:id:maniachibachang:20190914151350g:plain
 

7. 荻野目洋子 / フラミンゴ in パラダイス

 「船山基紀先生アレンジ集」6週目です。この特集もここから後半に入ります。この時期から船山先生のアレンジが“フェアライト”というシンセサイザーを取り入れた“きらびやかな”アレンジに変化していきます。これまでの紹介した楽曲とのアレンジの違いを楽しんで頂けたらと。荻野目さんは前作「ダンシング・ヒーロー」で初のヒットを飛ばします。「このまま売れ続けるのか、一発屋で終わるのか?」という分岐点となる注目のシングルがこの作品です。前作には及ばなかったものの“手堅く”ヒットさせましたね。やっぱり抜群の歌唱力が武器になっていますね。f:id:maniachibachang:20190914151401g:plain
 

8. 陰陽座 / 鉄鼠の黶

 気が付けば陰陽座もアルバムデビューして22年目です。日本のメタルバンドでこれ程長い期間、高いレベルで安定したセールスを記録しているバンドっていないのかなと思います。解散もなく、セールスの低迷期もなく、というのが素晴らしいと思います。それを支えているのが黒猫のボーカルと瞬火のソングライティング能力だと僕は思うのですが。この作品に関しては同系統の楽曲が無く、“飽きがこない”作品となっているのが良いですね。そういえば彼等のライブに行ったのは息子が生まれる前だから13年以上前か。時の経つのは早いですね。f:id:maniachibachang:20190914151346g:plain
 
 来週は「聖飢魔Ⅱ」が登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Bestです。

★ Midnight Best Vol.006 ON AIRリスト

RED WARRIORS / RED SONGS ('89年発表)

 放送時間は1時間51分。深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

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「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Best」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分頃に放送開始(前後します)