music mania ちばちゃん

3月6日(土)は23時より「第740回」の放送、3月7日(日)の午後は「第736回」の再放送! 書き込みヨロシク!

第717回ON AIRリスト(①2020年9月26日放送 ②2020年10月25日放送)

 さて、先週のシルバーウィーク、“久し振りの”家族3人での旅行でした。札幌ドームで野球観戦も勝ちゲームでしたし、登別温泉も満喫しました。登別温泉は夏休みの時より明らかに人出が多かった気がしますし、札幌市内も“外国人がほとんどいないだけ”という状態だったかな。温泉地については個人的には外国人が少ない方が落ち着くかな。でも、ホテル側にしたら「それでは困る!」となるでしょうが。

 最近、やっと涼しくなって“秋らしく”なりました。周りでも「長袖」が急に多くなりました。当然、私はまだ「半袖」ですが(笑)。あと2週間かな? 

 先日、森口博子さんの新作「GUNDAM SONG COVERS 2」をゲット。1曲目が個人的名曲「サイレント・ヴォイス」で始まるのがグッド。やっぱ、歌上手いですね。“貫禄”も感じられました。

 ということで、

第717回放送の(’20年9月26日・’20年10月25日)ON AIRリスト

HM/HR GUIDE for BIGINNERS

1. BLACK SABBATH / IRON MAN ('70年発表2nd「PARANOID」)
2. HANOI ROCKS / MALIBU BEACH NIGHTMARE ('83年発表3rd「BACK TO MYSTERY CITY」)

★ VISUAL ROCK LEGENDS

3. DIR EN GREY / 詩踏み ('18年発表10th「The Insulated World」)

★ BAND BOOM MEUSEUM

4. GYMNOPEDIA / SET ME FREE ('90年発表2nd「ACHES FOR RELATIVES」)

★ MINI SPECIAL of THIS WEEK

5. 杏里 / Groove A・Go・Go ('89年発表13th「CIRCUIT of RAINBOW」)
6. 杏里 / MIND CRUISIN' ('90年発表14th「MIND CRUISIN'」)

★ MY FAVORITE SONG

7. SMAP / Can't Stop!! -LOVING- ('91年発表 1st SINGLE)

★ JAPANESE HARD & HEAVY

8. OUTRAGE / JUST BELIEVE IN ME ('90年発表 3rd「THE GREAT BLUE」)

 今回の目玉は、BLACK SABBATHIRON MAN。個人的には後半のギターソロが大好きです!

1. BLACK SABBATH / IRON MAN

 「サバスの入門編アルバムは?」と聞かれたら、個人的にはこの2ndを推薦します。“名盤”となると3rdになるのかも知れませんが、楽曲のキャッチーさなどから初心者には2ndかな。僕がこの楽曲を初めて聴いたのは85年の冬、中1の3学期ですね。当時の全日本プロレスザ・ロードウォリアーズというタッグチームが来日したのですが、入場テーマ曲がこの曲でした。イントロから「カッコイイ!」という感じでしたね。ブラック・サバスというバンド名もこの時初めて知りましたね。ただ、サバスの音源を本格的に聴くようになったのは、それから20年後ぐらいになるのですが(笑)。f:id:maniachibachang:20190914151409g:plain
 

2. HANOI ROCKS / MALIBU BEACH NIGHTMARE

 バッドボーイズ・ロックンロール」の元祖であり、ひな型といえるバンドですね。当時、日本ではアイドル的な人気を得ていた彼等ですが、この3rdでイギリスでも高い評価を得ることに成功しました。僕が彼等の音源を初めて聴いたのは96年にZIGGYの森重さん監修のベストアルバムでしたね。ZIGGYはもちろん、DIE IN CRIESのKYOさんなんかもHANOIの影響を口にしていたので、聴いてみて「なるほどね」と納得しましたね。バンドはこの後、メジャーレーベルと契約しアメリカ進出を果たしますが、メンバーの交通事故死をキッカケにブレイク目前で解散。f:id:maniachibachang:20190914151401g:plain
 

3. DIR EN GREY / 詩踏み

 DIR EN GREYはその出自からこのコーナーで紹介していますが、現在の彼等の音は完全に“メタル”でしょうね。僕も最初は「期待のV系バンド」として彼等の音源を買ったのですが、3rdあたりから「ん、そういう方向性で行くの?」という感じになりましたね。今ではシーンで“別格”の存在でしょうね。また、海外で最も成功しているジャパニーズ・アーティストではないでしょうか。正直、デビュー時にはここまでのバンドに成長するとは思っていませんでした。彼等の成功で日本のV系の方向性が変わった気がしますね。f:id:maniachibachang:20190914151707g:plain
 

4. GYMNOPEDIA / SET ME FREE

 バンド紹介では「BJCと人気を2分した」と紹介されることがあるスリーピースバンドです。しかし、BJCがイカ天出演をキッカケにメジャー進出し大成功を収めますが、このGYMNOPEDIAはインディーズで3枚のアルバムを残し解散、と対照的であります。バンド活動開始は85年ということで、このGYMNOPEDIAの方が2年程早かったのですが、キッカケひとつでまったく違う運命を辿ることになりました。ただ、残した作品は素晴らしいものでしたね。もっと評価されても良いバンドかなと思います。f:id:maniachibachang:20190914151510g:plain
 

5. 杏里 / Groove A・Go・Go
6. 杏里 / MIND CRUISIN'

 さて、杏里特集、9週目です。13th「CIRCUIT of RAINBOW」は6th「Timely!!」以来、6年ぶりのチャート首位を獲得しました。僕が高3の頃の作品で、自分は聴かなかったですけど、周りの女子はかなり聴いていた作品だと思います。LA録音で参加ミュージシャンが超豪華、という作品ですね。音づくりが最高ですね。「Groove A・Go・Go」はシングルカットされませんでしたが、ドラマ「ハートに火をつけて!」に起用されました。14th「MIND CRUISIN'」は前作に引き続きチャート首位を獲得した作品です。この辺りが彼女の“黄金期”だと思います。最近になってこの作品を聴くと、なぜ当時は「聴かず嫌い」だったのか不思議ですね。非常にクオリティーの高い作品で驚きです。f:id:maniachibachang:20190914151650g:plain
 

7. SMAP / Can't Stop!! -LOVING-

 80年代から90年代の「ジャニーズアーティストのデビュー曲」を紹介しております。声が若いですね(笑)。この頃になると僕はジャニーズの動向にまったく疎くなります。そんな訳で彼等がデビューした時も「ふーん」という感じでまったく興味はありませんでしたね。このデビュー曲もベストアルバムで初めてフルコーラスを聴いたくらいです。90年代に入り「アイドル業界」が下火になりつつあり、彼等もいきなりビッグセールスを得ることはできませんでした。この1stSGも事務所所属のグループのデビュー曲としたは最低のセールスでした。しかし、その後の活躍はみなさんの知っているとおりです。f:id:maniachibachang:20190914151350g:plain
 

8. OUTRAGE / JUST BELIEVE IN ME

 OUTRAGEが“純粋な”スラッシュメタルを演奏していたのはこの3rdまでかなと思います。僕がOUTRAGEを初めて聴いたのはとても遅くて、今から10年ちょっと前でした。この番組を始めた06年にはその音を聴いたことはありませんでした。当然、存在は知っていましたが。ボーカルに橋本さんが復帰したことにより、雑誌で取り上げられる機会が増えたのが興味を持つキッカケになったと思います。聴いてみるとこれが本格的なスラッシュで驚きました。「全然、海外でも勝負できる音だ」と思いましたね。20代で聴いておきたかった音ですね。f:id:maniachibachang:20190914151810g:plain
 
 来週はCHILDREN OF BODOMが登場します! 「music mania」終了後は引き続き、Midnight Liveです。

★ Midnight Live Vol.332 ON AIRリスト

吉川晃司 / GOLDEN YEARS VOL.Ⅲ ('96年発表) GOLDEN YEARS VOL.Ⅳ ('99年発表)

 放送時間は2時間26分。 深夜ですが、頑張って聴いて下さると嬉しいです(笑)!

以上!

「JCBAインターネットサイマルラジオ」

で番組が楽しめます!  
アドレス http://www.jcbasimul.com/

放送局は  エフエムもえる】(北海道)>

「music mania」は毎週土曜日23時~24時、引き続き24時から「Midnight Live」をお送りしております!(第5土曜日のみ22時~24時)

※「music mania」のみ再放送。毎週日曜日14時00分頃に放送開始(前後します)